
こんにちは、未来価値創造室の田中です。最近、オフィスで共同購入的なお声がけをいただけることが増えて、ついつい手を挙げてしまう私。自分だと少し躊躇してしまう(タイミングとか色々考えていると後回しに)ことも、買うよ!一緒にどう!?と言われると背中を押されて買ってしまいます。そんなこんなで、今回は、豚博士でもある桑原さんの豚買う人~!に、迷いもなく参戦。
購入したのは、富士農場が育てるマンガリッツァ豚とLYB豚の肩ロースブロックを500gずつ購入。美味しい豚はやっぱり肩ロースを豪快にかぶりつきたい!
2個とも同時に冷蔵庫で解凍を始めたのですが、マンガリッツァ豚の方が融点が低いか、解凍が早かったです。

以前、代表萩原主宰の食事会で、マンガリッツァ豚の脂の美味しさに驚き、このおいしさをそのまま閉じ込めて食べてみたいと思っていたので、低温のローストポークにしてみることにしました。
熱を入れ始める前に常温に少し置いて肉の温度を高めていきます。

全面に焼き色を付けながら、塩コショウをしっかりとしていきます。

こんがりと焼き色がついたら、アルミホイルに包んでチャック式の袋に入れて、沸騰しない程度のお湯に入れて蓋をし、お風呂やら夕飯前の活動をこなしながら、低温で熱を入れ込んでいきます。
脂身もこんがり焼き色を付けると、脂がたっぷり出てきます。この脂はもったいないので、そのまま隣のコンロで作っていたファイトケミカルの野菜スープに流し入れました。スープがレストラン級の味に!!劇的に美味しくなりました!
その間に、サルサも準備。玉ねぎは、津奈木小学校のみんなが育てた玉ねぎ。スーパーで買う玉ねぎよりもとても品質が良い!と最近つくづく思うのです。玉がしっかりしている!

トマトとイタリアンパセリ、玉ねぎをみじん切りにして、オリーブオイルをたっぷり。そこに、ライムを半分、ジューっと絞ったら、塩で味を調えて完成。

ローストポークもイイ感じに仕上がっています。少し厚切りにカットして、お供にはキンキンに冷えた白ワインを。もうご飯は要らない。この組み合わせで満足&満腹です。

脂付きも良いですが、くどさなどはまったくなく、さらっとしているのでとても食べやすいと感じます。ライム風味のサルサもたっぷりかけて、マンガリッツァ豚をたっぷり堪能できて大満足です。
さて、LYB豚は、トンカツにする予定です。それもまた楽しみ。
1年1095食の楽しみを。
