神南オリーブ2026

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。当社の代表、萩原の自宅の庭にはオリーブの木が生えています。年に1度、このオリーブを収穫するという行事が、食文化にはあります。今年は、10月11日(日)に行われました。

去年までの様子はこちら

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毎年9月末になると、「今年の神南オリーブ、収穫いつする?」という会話が始まるのですが、今年は10/7、代表萩原からの「たった1日でオリーブが紫に変色開始」というメールで日程調整開始です。いつもより1週間ほど遅かったです。今年の9月は雨が多かったり、気温が低かったりしたからかもしれません。

当日は、半袖でちょどよく、でも、汗はかかないくらいの、とても気持ちのいい天気です。暑すぎても雨でもは体力が奪われて、収穫のパフォーマンスとモチベーションに影響するので天気はとても重要です。まさにオリーブ収穫日和!

屋上からの眺めは素晴らしすぎます!(けど高所恐怖症の私には柵なしはちょっと怖い。)
ぶぅちゃんもお出迎え。ブヒブヒ。

集まったメンバーは平均年齢40オーバーの7名。に、加えて我が家の双子たち7歳とスタッフ阿川のジュニアくん5歳、計3名の子供達です。20代はたった一人、戦力(体力)に不安が残りましたが、経験勝負の40代とフットワークの20代、そして飽きずに任務に全うした子供達、なかなかいいチームワークで収穫をすることができました。

収穫隊長の川島は、去年不参加の分を取り戻すべく、かかり気味にスタートダッシュ!
唯一の20代松本は、脚立で上の方担当です。先輩の命令は絶対!?
初参加の山村は完全に遭難しかけています。まるで合成写真のようです。
小松はぶぅちゃんのトイレ近辺で作業「なんかお○っこくさいと思った」とのこと 笑
子連れ参加の阿川は右目でジュニアくんを監視しつつ、自身は縁までしっかり攻めます

子供達は最初は下の方を担当
と思いきや、下だけでは満足できず松本指揮官のもと木に登るアグレッシブさ

そんなこんなで12時頃に、いったん小休止として塩むすび、12時半に鮭、たらこ、鯛めしのおむすびをいただきました。じゃりっとする塩味が疲れた体にしみわたり、抜群に美味しい!

そして9時半から収穫を開始し、13時半くらいに終了の合図。上の方とビルの外に出た分が残ってしまいますが、安全面を考えると致し方なし。段ボール9箱、全部で58.6㎏でした。去年が57kgだったのでほぼ同じくらいの量ですね。そう考えるとマンションができる前で日光をあびまくっていた一昨年の109kgは化け物級ですね。。

その後はお待ちかねのお食事タイム。

まずはビールで乾杯。一回座ってしまうともう立ち上がれません。
奥様お手製のグラタン。何回食べても美味しい。アカハチソースがぴったりです。
只管豆腐に薬味たっぷりの冷奴、みょうがは畑のもの。薬味にかけすぎという言葉はなし。
釣り鰺の刺身。生姜たっぷりでペロリ。
お待ちかねの鹿角短角牛のニューヨークカット!この焼き加減を習得したい!
締めは納豆釜上げパスタ。こんな食べ方があったとは!

そんなこんなで日が暮れて、お開き。持っていったワイン4本を全て空けて、ベロベロになって帰宅。帰りの電車で寝てしまい、双子たちに「ママ、降りなくていいの?」と起こされました。乗り過ごすところでした。ナイス、我が子たち。