
こんにちは、未来価値創造室の田中です。このこがね餅と出会ったのはいつだっただろう、、田中米穀の田中社長がまだ当時は専務として営業に立ち、とある展示会で営業活動をされていた頃に出会ったのがはじまりでした。お互いに田中同士だったこともあり、すぐに売りましょう!という事に。結構苗字が同じで印象に残っていて…という事は多いです。全国5位圏内を死守する田中姓に感謝です。
田中米穀さんとのはじまりは、お米の取引ではなく、この杵つきこがね餅が始まりでした。試食してみると、力強い伸びに驚いたのを覚えています。機械ではありますが、ぺったんぺったんと杵つきでついたお餅の弾力は、市販で売られているお餅とは一線を画します。ぜひいちど食べてみてもらいたいお餅。いちど食べるとなぜかまた食べたくなります。
今年の新米時期に向けて、いまあるこがね餅をお得な価格で提案があったということで、我が家は冬の時期になると朝食などでもお餅を食べるので、多めに購入しました。
購入したのは2.4㎏分のこがねもち。さて、、年末まで持つか・・・
原料はもちろん、新潟県魚沼産のもち米「こがねもち」を100%使用しています。

1つずつ小分けになっていて、常温保存が出来るので、我が家の備蓄品にもなりつつあります。
夏って切り餅を食べますか?
お餅好きとしては、季節関係なく食べたいと思うのですが、今回は夏らしく、夏野菜を使ったお雑煮を作ってみることにしました。
釧路出張の時に1年分を買い込んでくる羅臼昆布をたっぷり入れて、鰹節と一緒に一番だしを取ります。

お雑煮には、下茹でした茄子を縦に割いたもの、鶏もも肉、アスパラガスの穂先に、アクセントに茗荷をトッピング。もちろん、こがねもちをトースターで焼いたものを椀に添えます。だし汁は、鶏肉からの旨味も加わり、酒、塩、少量の醤油で味付けしたら完成。椀にゆっくりと出汁を流し込んだら完成です。

茄子の雑煮も悪くない!というか、とても好き!しっかりと出汁を引いたときの汁物は子供がちゃんと飲んでくれる。※わかっていらっしゃる。
こがねもち販売ページのおすすめ調理法でも紹介している「砂糖醤油焼餅」は、私の祖母がいつも作ってくれた味を紹介しています。

多めの油でカリカリっと両面をきつね色に焼いて、中心部が少し膨らんで柔らかくなったら味付けするだけ。
砂糖と少量の醤油を加えて、絡めていきます。ごまがあった方が美味です。ごまは最後に振りかける程度で大丈夫ですが、私は砂糖醤油と一緒に絡めてしまいます。

時間との勝負。あっという間に焦げて苦くなってしまうので、味付けするときには必ず火を止めます。そうすると今度はすぐに固まってしまうので、急いで絡めていきます。ちなみに、これは醤油の入れすぎです。色ですぐに分かります。醤油はほんの少し入れる程度で十分です。

砂糖醤油焼餅の完成です。カリッカリの餅が砂糖醤油をまとい、カリカリ&モチモチという食感。そしてこがねもちの特徴でもあるコシの強い弾力と伸びがたまりません。
太る、太ると罪悪感に駆られながらも、どうしても食べたくなる砂糖醤油餅焼餅。
せっかくなので、美味しい魚沼産のもち米を使った、こがねもちで食べてみてもらいたいです。
1年1095食の楽しみを
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