東麻布職場ランチ日記38~仙台牛の牛皿、冷凍しじみで中華風雑炊、おまけで陽恵枝豆~

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。食文化の東麻布本社には、素敵なキッチンがあります。試食や食事会などで使用するのですが、使わないと掃除しないし備品の補充にも気づけないので(という理由をつけて)、時間のある時は、キッチンを使ってお昼ご飯を作ることにしました。

長女が移動教室で不在、双子たちのみの前日の夕飯は牛丼の温玉乗せでした。その残りを持ち込みレンチン。卵はいつもの緑の一番星。紅しょうがは前々日に仕込んだもの。まだ少し色が薄いけど問題なし。カレーはカメラマンの八木澤さんお手製のもので、試食に出ていたものを少しいただきました。美味。スイカは熊本の羅王ザ・スウィート。こちらも美味。サラダのドレッシングはバルサミコ酢と塩とオリーブオイル。牛丼にカレーなんてなんだかわんぱくなランチになってしまいました。

新生姜で2回目のガリ作り

別の日。前日の夕飯に作ったスープは蜆と昆布の出汁に、しいたけ、にんじん、にらの中華風スープ。大体スープは2日分作って2日同じもので回しているのですが、しょうがをたっぷり入れたら悲しいかな子供たちの反応がイマイチ。。それを凍らして職場に持ち込みました。鍋で温めてご飯を入れて、卵を加えて雑炊です。この生姜の感じが美味しいのにまだ子供たちには理解できないようです。副菜は、2日前にゆでた枝豆、社内で訳ありでゲットした蟹味噌甲羅焼き、三つ葉のお浸し。

そして同日に届いた堀川農園の枝豆、陽恵。

先をカットして、塩もみして、茹でました。冷ましてジップロックに入れて持ち帰り、今晩の夕飯です。