ベランダで育てた玉ねぎの収穫~我が家流の食育~

商品部の田中です。我が家はベランダで食べ物を作ったり干したりすることが多いなぁと最近思います。今年は玉ねぎの生産2年目を迎えました。我が家流の食育です。

昨年もベランダで玉ねぎを育てました。初年度があまりにも上手に立派に出来上がったため、今年は我が家のプランター長が少し欲張ってしまい、プランター内が渋滞してしまったため、昨年ほど大玉が沢山!ではないですが、それでも十分な収穫量となりそうです。

1年目のベランダでの玉ねぎ生産

玉ねぎってプランターでもできるんだ~と皆驚きます。我が家のプランター長が、プランターで簡単にできる食物を検索し、行きついたのが玉ねぎです。今年は2年目。1年目があまりにも立派に上手に出来たため、今年は欲張って少しぎゅうぎゅうに植えてしまったが故にやや小ぶりにはなってしまいましたがそれでも十分。

いつもお正月休みに箱根に温泉に行った帰りに小田原の道の駅で苗を買います。植えた時は小葱のような苗でしたが、みるみると大きくなっていく様を娘に見せていて、いよいよ収穫してもよさそうになってきたので、近所のボーイフレンドを誘って収穫祭をすることにしました。

今年はちょっとぎゅうぎゅうに植えすぎましたー!

根をしっかり張っているため、プランターを抑えて揺らさないと抜けないため子供にはまるで、おおきなカブの絵本状態です。

どー!と娘は嬉しそう。収穫にお誘いしたボーイフレンドと力を合わせて収穫していきます。冬からこの日を楽しみにしてきました。やはり毎日成長を見ていた娘としては嬉しさが一入です。

↑これで小さなプランター2個分です。ベランダにはまだこの倍以上が控えています。残りはまた来週。

抜いた分は天日干しにしていきますが、早生種はなかなか日持ちしないそうです。去年は干した玉ねぎで夏くらいまでは我が家の玉ねぎ需要を支えてくれたプランター玉ねぎたちです。

断面を切ってみると瑞々しい~~!いつも思いますが、収穫したての玉ねぎはスーパーなどで買った新鮮な玉ねぎよりも凄い勢いで水分が溢れてくる!

夜は玉ねぎづくしのレシピです。

今夜は松阪牛で牛丼よ!(なんて贅沢な!)どっちが主役なのかはわかりませんが、我が家では玉ねぎが主役です。

紅ショウガを買っておくのを忘れました。しかし甘い玉ねぎと柔らかなお肉、さすが松阪牛は肉の香りも違います。肉の旨味を吸いまくった玉ねぎが絶品!娘もモリモリと食べていました。(きっと松阪牛だからだ・・とやや嫌味をいう主人のコメントは無視しました)

サラダにも玉ねぎスライスを乗せて。

お味噌汁はさやえんどうと玉ねぎ。

お味噌汁もやや甘みが増して、娘はずずずずーーーっと飲み干し、玉ねぎもむしゃむしゃと食べておりました。

(余談で、昨年プランターでトマトの森が出来るくらいにトマトを作ったら、娘がトマト嫌いになってしまいました。食べすぎには注意、そして料理はバラエティが必要なのだと、食育の仕方にも課題が生まれております)

玉ねぎは冷凍庫の余裕が許す限り、スライスして冷凍もしようと思っています。スープには冷凍玉ねぎが、甘みが出やすかったり味の浸み込みが早いそうで、オニオングラタンスープやカレー作りも冷凍たまねぎスタートが良いそうです。

玉ねぎは様々なお料理に使えるので万能ですね!

1年1095食の楽しみを。