
食文化スタッフの田賀です!毎朝豊洲市場を巡り、日々の発見を書き留めていきます。
1月9日(火)今朝の豊洲市場
極上たら白子「白菊」

極上たら白子「白菊」が北海道より航空便で到着しています。
別格に綺麗な色。それもそのはず、木箱箱には“特”のマークが3つ。3特(最高ランクの中でさらに選別をかけたもの)です。
どんなお店が持って行って、どんな風に料理、提供されるのだろう、気になります。
生食用牡蠣 金華の波ブランド

宮城県産の生食用の剥き牡蠣 地かき本舗「金華の波ブランド」です。剥きたての牡蠣を500gが1パックに詰まっています。
水なしのパック入りなので、牡蠣の味が水ありのものよりしっかりと感じられ、甘みもしっかり楽しめますよ~。
もちろん生食がおすすめですが、味が濃いので鍋やソテーなど加熱してもおいしいと仲卸が教えてくれました。
まるえもん


北海道厚岸のブランド牡蠣「まるえもん」です。
身に厚みがあり、濃厚な味わいが特徴です。通年出荷できるという強みも持ちます。
厚岸とはいっても宮城県の牡蠣種苗を厚岸の海や湖で育てています。
タガのひとり言「蟹のほぐし身たっぷりな茶碗蒸し」

年末にプライベートな繋がりで、富山県の漁師さんからお送りいただいた「紅ズワイガニ」のほぐした身が中途半端に余っていたので、活用して茶碗蒸しを作りました。
蟹は餡かけ風にとろみをつけて蒸しあげ後にトッピング、さらにいくらも乗せて。とってもやさしい味わいでおいしかったです。