【食の探究散歩#10】天狗印の枝豆「味緑」と「味匠」を数えてみた。

青果 犬塚
青果 犬塚

おはようございます。お盆休みは天気も悪かったので、自由研究だー!っと言いながら、枝豆を並べてみました。

天狗印の「味緑(みりょく)」と「味匠(あじたくみ)」の一袋を取り出し、全部並べてみました。実に地味に時間がかかり、洗濯機まわしている間、無心で並べました。

「味匠」粒が小さめで、鞘の数は多め。⇒パクパク食べやすい。しっとり感と甘みが際立つ。
「味緑」味匠と比較し、粒は大きく鞘の数は少なめ。口に入れた時の噛み応えがありフレッシュな青豆感が際立つ。

画像上が味緑。下が味匠。

鞘の数:味緑は80。味匠は123。(←手作業でカットする数がわかり、途方に暮れる私。理由は最後に書きました。)
大きさ:味緑は大粒。味匠は味緑と比較すると、少し小さめ。
色合い:味緑は薄い茶色がかった黄緑。味匠は鮮やかな黄みがかった黄緑。

重量を基準に計量しているので、どちらも250g以上は必ず入っています。食味などは好みがあるので、粒感なども参考に選ぶのも新たな発見があるかもしれません。

味わいは前回のブログに記載しています。→【お犬の食べてみたvol.4】枝豆がおいしい季節です。天狗枝豆の食べ比べ。

↑ 鞘の中身はこんな感じです。画像左「味緑(みりょく)」、右が「味匠(あじたくみ)」。これは8/10頃に入荷したもの。

味匠も味緑も実は同じ品種なのですが、さらに3条件を満たし厳選されたものが「味匠」となります。
両方食べてみて、お好みの枝豆を探してみるのも、おもしろいですよ。

今年はおいしい枝豆を求め、20袋、10品種以上は食べました。毎回1袋位はペロッと食べてしまうのですが、野菜はカロリーゼロと思っているので大丈夫です。(根拠なし)

「味匠(あじたくみ)」は8月末まで、「味緑(みりょく)」は、長くて9月末頃までの収穫の見込みです。お早めにどうぞ!また、秋頃までは枝豆を取り揃えられるよう準備しておりますので、そちらもお楽しみに!

追伸:なぜ、並べようと思ったのかと言うと、
枝豆の枝とさやの付けねのところを、少しカットし、塩もみするとおいしく食べられるのですが、おいしさには手間暇がかかせない!とは言いつつも、これ何回切れば…と思い、数えてみました。おいしい枝豆の食べ方は、また別ブログでご紹介します!