枝豆がおいしい季節です。天狗枝豆の食べ比べ。

おはようございます。豊洲市場ドットコムの犬塚です。

酷暑!毎日、暑いですね。夏バテになっていませんか。そんな暑い日に、枝豆はいかがでしょうか。

タンパク質としても間食には最適です。筋トレしている方にも需要があるとかないとか。ビールはもちろん合います!

枝豆ととうもろこしは鮮度が命!と言われるほど、旨みが逃げやすい野菜。

鮮度にこだわり、天狗の枝豆は保冷材の入った発砲スチロールに入れた状態で、入荷されます。(ちなみに5kg規格はこの状態で販売しています。)私はこれを見て、結構、驚きました。本当においしい状態で届ける努力や工夫をされているんだなと。

スーパーなどで売られている冷凍枝豆は、実は理にかなっていて、鮮度やおいしさを保つ方法として、加熱してすぐ冷凍することで旨みをキープできるのです。

枝豆ってこんなに繊細な食べ物だったとは…。

前置きはさておき、絶賛発売中の天狗印の枝豆「味緑(みりょく)」と「味匠(あじたくみ)」を食べ比べしてみました。

味緑は、プックリした外観です。味わいは青豆のフレッシュさとプリっと食感が爽やかで噛んでいくうちに豆の甘みが広がります。

一方、最上ランクとされている「味匠」はやや平たい感じの外観。甘みは味緑より強く、青みやフレッシュ感というよりも、まったりとした舌にのるような枝豆の甘みです。

実は枝豆の品種は数週間ごとに変わっています。8月からは青豆が主の品種になってくるので、青々しいプリっとした味わいがより楽しめます。

味匠はその中でも、匠と言われる5名が生産、圃場を限定、高品質な食味の良いものを厳選しという基準があり、それに見合わなければ、出荷されないこともあります。

毎年暑くなるため、いつ収穫が終わってしまうか、わからない野菜達。なので、出会った時が買い時です!!

夏のお供に、枝豆を。