岡山生まれの種無し黒ぶどう「ニューピオーネ」と、圧倒的な人気を誇る高糖度シャインマスカット「晴王(はれおう)」が、今年もいよいよ入荷いたしました!


出荷場では、ぶどうを一房ずつ丁寧に検品しています。専用のハサミを使い、傷んでいる粒や余分な枝を細かく見極めてカット。 検品をクリアした房は、型崩れを防ぐキャップを被せ、一箱一箱まごころを込めてお届けします。


今回入荷したニューピオーネは、一粒一粒が大きくハリも抜群! 一昨年や昨年のぶどうと比べても、皮がぐっと深く黒く色づいており、見るからに美味しそうに仕上がっています。
青果仕入れ担当に直撃!「今年のぶどうが美味しい理由」
なぜ、今年はこれほど見事なぶどうが育ったのか? 当店の青果仕入れ担当に、その理由を詳しく聞いてみました!

昨年は初夏以降に急激な猛暑(熱帯夜)が続き、記録的な豪雨もありました。これだとぶどうの樹が疲弊してしまい、実が一気に水を吸って割れてしまう原因にもなります。もちろん、厳しい選果基準を満たした一級品のみを出荷していましたが、気候の影響は少なからずありました。しかし、今年は夜間の気温がしっかりと下がってくれました。
昼夜の寒暖差が大きいと、ぶどうは糖度(栄養)をぎゅっと蓄えやすくなり、色付きも驚くほど良くなります。また、異常な大雨がなく適度な降雨に恵まれたため、ぶどうが自然のペースでゆっくりと成長できました。だからこそ、皮のハリツヤが良く、粒がパンパンに張っているんです。このように粒同士が隙間なく押し合っている状態のものは、配送時の『房落ち(粒が取れてしまうこと)』も起こりにくくなります。
『この時期のぶどうとしては、間違いなくトップクラスの品質』だと太鼓判を押せます!

さらに今なら、1kg以上もある超大房のニューピオーネも入荷中です。ずっしりとした重みと高級感は、お中元や大切な方へのギフトにも最適です。
贅沢な甘みとみずみずしさが詰まった今年のぶどうを、ぜひご堪能ください!
(青果出荷担当:高岡)

