豚博士の桑原さんが育てるLYB豚肩ロースでとんかつ

未来価値創造室の田中です。社内で共同購入の機会があり、豚博士の桑原さんが育てる、LYB豚とマンガリッツァ豚の肩ロースを500gずつ購入しました。どちらかはトンカツで!と決めていたので、先日マンガリッツァ豚は低温ローストポークにしたために、LYB豚をいざトンカツにしました。

マンガリッツァ豚の低温ローストポークも上質な脂でクセなど全くなく美味しい豚肉でした。肉を思いっきり食べられて幸せ!とビジュアルでも満足します。

さて、もうひとつはトンカツにすると決めていました。やはり豚肉の美味しさはトンカツでなぜだか味わいたい。そして、我が家の6歳娘はすでに揚げ物だってできるので、我が家の大将にトンカツを揚げてもらいました。

でででんっ!500gともなると圧巻のサイズです。冷蔵庫から取り出したら少し常温に置いて肉の温度を上げます。そこから、厚めにスライスします。

我が家の大将です。私は補助にいそしみます。一丁前にゴム手袋なんかしちゃって、形から入るタイプです。小麦粉を表面にまぶし、溶き卵を通したらパン粉を付けて、そのまま油に入れる工程をひとりでします。A型の彼女は、結構本気のA型らしさをいろんな場面で発揮してくれて、小麦粉やパン粉がついていないところがあるとかは基本ありません。

補助担当は指示出し、注意で口が忙しい。ゆっくりね!勢いつけないで、ゆっくりよ!「もう~わかってるよ~」と心配する母を横目に、我が家の大将は料理を進めていきます。

良い感じに揚がりました!カリッカリに!さすが我が家の大将です。

なんといっても厚切りの特大トンカツだったので、サラダを添えたお皿に大き目にカットしたトンカツを乗せていただきます。いやはや、塩だけで美味なんです。旨味濃厚。そして子供は正直だから美味しいものはどんどん食べる!自分が作ったことも手伝って、食欲旺盛です。

残念なことに、年に1度、空輸のチルド便で入ってくるフレッシュイベリコ豚のお楽しみがいまは入ってこないので、しばらく美味しいトンカツは桑原さんの豚で楽しみたいと思います。

1年1095食の楽しみを。