東麻布職場ランチ日記56~具沢山タコライス、塩〆 みやぎサーモン スモークスライスのサルサマリネ~

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。食文化の東麻布本社には、素敵なキッチンがあります。試食や食事会などで使用するのですが、使わないと掃除しないし備品の補充にも気づけないので(という理由をつけて)、時間のある時は、キッチンを使ってお昼ご飯を作ることにしました。

以前落合シェフのレシピでミートソースを作ったのですが、これ以降、挽肉の酸化が気になるようになってしまいました。めんどくさがらずにひき肉を引く生活を始めようかなと考え中です。とはいえ包丁でやるのは大変なので、まずは肉屋にあるあの器具を物色中です。

竹の谷蔓牛で旨味たっぷりミートソース作りに挑戦

そしてまだ物色中の時に作り置きをしておいたタコスミートを職場に持ち込みタコライスに。朝スーパーで、北の極みトマト、大葉(パクチーかイタパセが良かったがなくて断念)を購入し、玉ねぎ、レモン、ハラペーニョの酢漬け、激辛にしたいので青唐辛子を持ち込みカットして塩とオリーブオイルでマリネして冷蔵庫へ。お昼にご飯をレンチン、その上にタコスミート、チーズ、アボカドレタス、砕いたナッツ、カリカリに焼いた目玉焼きをオン。サルサをたっぷりかけていただきます。うまー。サイドはこれまた作り置きのきんぴらごぼうと我が家でブームの去ったシャインマスカット。ああ、何年か前は次女がお誕生日にお願いするくらいシャインマスカットが好きだったのに・・・・

その日の私のランチは前日のサルサの残りに、宮城サーモンを加えてマリネにしました。冷凍庫から取り出して職場でちょうどいい感じに半解凍されています。

たまごは自分用に温泉卵に。もう1つは長女のお弁当用に。手羽中の甘辛炒めは前日の残り物。自家製紅しょうがはあと1~2回分で終わりです。もう一回漬けたいけど新生姜の品質はどうなのか気になるところです。牛丼は煮込みが足りないけど時間の制限により薄味で。

その日の長女のお弁当。米はしまさき農園のゆめごこち。どうやらお弁当の温度感だとこれが一番長女の好みらしいです。卵は半熟をリクエスト。牛丼は私がランチをしている間に水分を飛ばして冷ましてしっかり味を入れることができました。