食文化の林です。
千葉県成田市の農家4代目、高梨さんが育てる「おおまさり」です。
先月の大雨もあり、収穫に影響がないか心配していましたが、無事に収穫が開始しました!

昨年は高梨さんの怪我で収穫ができなかったこともあり、2年ぶりのおおまさりです。


届いてびっくり!大人の男性の親指ほどもある、見事な大きさです!
茹で方のリーフレット付きで届きます。さっそく茹でていただきます。

落花生を水でよく洗い、500gに対して1Lの水と30gの塩を用意します。
塩水を沸騰させたら落花生を入れ、弱火で茹でます。
かためがお好きな方は20分、やわらかめがお好きな方は40分を目安にしてください。
今回は茹で時間による違いを確かめたかったので、20分で取り出したものと、40分茹でたものを食べ比べてみました。

左が20分、右が40分です。
20分茹では、カリッとした食感で歯ごたえがあり、塩味もしっかり感じられます。
一方、40分茹ではやわらかく、甘みがより引き立つためか、塩味はやや穏やかに感じました。
食感も味わいもずいぶん違いますが、どちらも「おおまさり」ならではの濃厚な味わいです。
ぜひ、お好みの茹で加減を見つけてみてください。

今年は長雨の影響で一部に生育不良が見られるものの、例年は約2週間の収穫期間が、今季は1週間ほど長く続く見込みです。
ただいま、再来週(9/28~10/3)お届け分のご予約を受付中です!
「今季もう一度!」という方も、「おおまさりは初めて」という方も。
2年ぶりの高梨さんのおおまさりを、ぜひこの機会に味わってください。
