
おはようございます。おいしいにんじんを求めてアロマレッドのトップセールスに参加しました。

にんじんは収穫したてのものは、本当においしいのですが、さすがに手に入らない…と、にんじんを探していたところ、豊洲市場で北海道新得町のアロマレッドに出会ったので食べてみました。
北海道新得町はにんじん栽培を始め、約40年。
新得町は、北海道のほぼ真ん中に位置し、全国でも有数のそばの生産地です。帯広から車で1時間ほど北西に走ったところにあります。にんじん栽培は40年ほど行っており、歴史ある産業の一つです。2012年からこのアロマレッドの栽培に絞り、15戸の農家が参加しています。特産品にしようと、栽培に力を入れています。

にんじん独特の青臭さが全くない
香り、色み、甘みの三拍子が揃ったにんじん。見た目は、普通のにんじんとあまり違いはありません。なによりもにんじんの独特の青臭さが全くないのに驚きました。アロマと名前がつくように、ダマセノンという成分が含まれており、それがアロマの香りがすると言われています。
試食したにんじんは、8/25に収穫されたもの。北海道からなので、収穫から東京まで少し時間はかかります。2~3日経っていますが、あのにんじん独特の鉛筆の芯のような香り、青臭さが全くせず、収穫したてに近いアクのない味わいです。(鉛筆の芯は食べたことはありません)

試食したのは、にんじんステーキとにんじんのサラダ。
バターでソテーしたにんじんは甘みが増して、歯ごたえはあるが、筋など口の中でひっかかるものは何もなく、食べやすい。またバターと相まって旨みを感じました。バターとにんじんはなんて相性がよいのだろうと。
サラダ千切りしたにんじんを塩もみされ、味付けしたものでしたが、独特のにんじんのえぐみもなく、シャキッとしていました。
試食は、味付けがされていたので、そのまま生で皮ごと、かじってみました。やはり、にんじん臭さは全くなく、噛めば噛むほど甘みがでてきます。加熱したら甘みが増しておいしいのは納得です。野菜スティックで食べたらおいしいこと間違いなし。
今年は少し収穫が早く、8/20から始まりました。11月頃まで収穫されます。まさに旬を迎えるアロマレッドです。

