今年も泊の殻付きウニのご案内が始まりました!第1回目となる7月6日の販売では、販売開始後すぐに完売となるほどの人気ぶり。
「殻付きウニは開け方や下処理が難しそう…」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、ウニの開け方と下処理の方法をご紹介します。
ぜひ参考にして、おいしい活ウニをお楽しみください!
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お届け内容
1kgで6~8個のウニをお届けします。

準備するもの
軍手またはゴム手袋、スプーン、ピンセットまたは割りばし、よく冷やした塩水 1〜2ℓ、ボール 、ザル
塩水の作り方
ミネラルウォーター 2ℓに70gの塩を入れ、海水と同程度の2〜3%の塩水をつくります。
※水道水は身がくずれ、風味を損ないます。
ウニの口を取る
口の周囲の柔らかい部分にスプーンの柄を差し込んで、起こす様に取り出します。

殻の中の水を出す

殻を割る
中の身をつぶさないように指を入れ込み、2つに割ります。

割れない場合は、キッチンバサミで切り込みを入れると割りやすいです。

割れました。

内臓を取り出す
ピンセットや骨抜き、割りばしなどでウニの身が傷つかないように内臓を取り除きます。

ウニの身を塩水でゆすぐ
ボールに用意した塩水で、ゆすぎながらトゲの破片や細かい汚れなどを落とします。

ザルにあげて水切り
中身が下にくるようザルにあげ、5分程度置きます。殻のまま盛り付けスプーンですくって食べられます。

同封の説明書きではこちらで終了となっていますが、今回はひと手間を加えます。

新しい塩水を用意し、ウニを取り出す
掃除が終わったウニを綺麗な塩水に取り出していきます。
スプーンでウニの底をすくい、

塩水に振り落とします

細かい内臓を洗い流す
残った細かい内臓を、塩水の中でやさしく振り洗いします。ザルにあげて塩水を新しく替え、同じ作業をあと2回繰り返してください。計3回洗うことで、汚れや内臓がきれいに取り除けます。

水気を切る
ザルにあげて水気をしっかり切ります。
今回は脱水時間を5分程度にしたところ、1kgのウニから取れた身はわずか128gでした。手間と時間をかけて丁寧に仕上げられているからこそ、ウニが高価な理由がよく分かります。

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