
こんにちは。社長室兼システム部の山城です。先日ガイアの夜明けに当社代表の萩原が取り上げられました。その時に取り上げていただいた、秋田森岳の夏のじゅんさい鍋をお取り寄せしました。
2007年に初めて萩原がガイアの夜明けに取り上げられたときの主題材が森岳のじゅんさい鍋の企画です。料亭でしか食べられてこなかったじゅんさいを家庭で食べてもらう企画にすることでじゅんさいを扱う農家の持続可能な産業を作る、しかも、森岳という土地だからこそ味わえる最高のじゅんさいを、冷凍せずに生のままお届けするために・・・という、かなり当社の原点という内容でした。そしてあれから19年後、あの主人公はいま…というスペシャルでまた以前の取り組みが取り上げられたわけですが、私自身森岳のじゅんさいを食べたことがなかったので、やはり食文化社員として経験しておくべきと思い今回お取り寄せしました。
スープとじゅんさいと比内地鶏のセットです。じゅんさい大きい。

WACOMSの水で軽く洗います。ぬめりを取りすぎないようにさっと。いったんこのまま味見です。すっごいしゃきしゃきでいい感じのぬめぬめ。鮮度ばっちり。

具は冷蔵庫にあった、おかひじき、長ねぎ、だいこんです。だいこんはWACOMSの水で別茹でしました。

鍋に長ネギ、だいこん、ドリップをしっかり取った鶏肉を入れて、いい感じになったらおかひじきとじゅんさいです。じゅんさいは長時間煮込まないように、とのことなので食べる分だけ都度入れます。じゅんさいプルプル。肉の力が弱かったのがちょっと残念でしたが、濃い目のスープとの相性もよく、これは完全にじゅんさいが主役の鍋でした。七味唐辛子をパラパラさせてなおよし。

双子たちはうどんで。長女はごはんで。

「うどんおいしい!スープおいしい!でもじゅんさい好きじゃない」とのこと。まあそうでしょう。大人の食べ物です。

