
こんにちは。社長室兼システム部の山城です。食文化の東麻布本社には、素敵なキッチンがあります。試食や食事会などで使用するのですが、使わないと掃除しないし備品の補充にも気づけないので(という理由をつけて)、時間のある時は、キッチンを使ってお昼ご飯を作ることにしました。
我が家の食卓を支えているといっても過言ではない大活躍の冷凍しじみ。今回は中華風スープに。前日の夕飯に、ごま油で鶏肉を炒めて、冷蔵庫にあったにんじん、大根も炒めてWACOMSの水を注いでしじみを入れて出汁要素をパワーアップして、塩、しょうゆ、オイスターソース少々、最後にまたごま油で風味づけておしまい。残りを凍らせて職場に持ち込み、温めて、卵を入れました。安定の味。米は新之助で冷凍していたもの、青梗菜と鶏肉とピーマンの冷蔵庫一掃炒め物、いつのだかわからない冷凍庫に眠っていたハンバーグを温めて、卵焼きはその場でカリカリに焼きに。スープと炒め物が中華テイストなのに、ハンバーグが洋風でアンマッチな感じになってしまった。

別の日。和風ハンバーグは前日の残り物を青じそとポン酢を、新キャベとトマトはレモン汁と白ワインビネガーとマヨネーズとオリーブオイルでコールスロー風に、蕪とツナは昆布とかつおぶしの出汁に適当に醤油と酒とみりんでさっと煮に。お味噌汁はあおさ。米はしまさき農園のつや姫。炊き立てなのでごはんもりもり。米がおいしすぎる。同じつや姫でもこんなにも美味しさが違うのはなぜだろう・・・。

