東麻布職場ランチ日記33~緑の一番星で卵焼き、しまさき農園のつや姫~

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。食文化の東麻布本社には、素敵なキッチンがあります。試食や食事会などで使用するのですが、使わないと掃除しないし備品の補充にも気づけないので(という理由をつけて)、時間のある時は、キッチンを使ってお昼ご飯を作ることにしました。

毎度おなじみ緑の一番星。キッチンペーパーにくるんでジップロックに入れて自転車乗って通勤しても全く割れない凄いたまご。

米はしまさき農園のつや姫。

長女のお弁当用に作った卵焼き、前日の夕飯の残り物の牛丼はレンチンで、自家製紅しょうが(=ガリ)、前日の食事会であまっておこぼれを頂戴したクレソンをオリーブオイルと塩でサラダに、冷蔵庫に眠っていたよれよれの小松菜をごま油で炒めたご飯のお供は前日作ったもの、そして恒例のあおさの味噌汁です。やっぱり炊き立てのお米は美味しい。

長女のお弁当はエビフライ、ブロッコリー、卵焼き、隙間を埋めたハム、ごはんは鰹節と昆布。そろそろお弁当も気温との勝負になってきました。夏場は作る時間を夕方にした方がいいのか?

というか私はキッチンが会社にあるし、いっても週1なので頻度的に負担は少なく、お弁当を作って帰りがけに届ける技をありがたく活用しているのですが、普通にキッチンのない会社でフルタイムで働いているお母さんはどうしているのだろう・・・。この後続くかもしれない従業員のためにも、働くことと子育てをいい感じに両立できる会社にしたいなと改めて思いました。