7月の切り花「春原さんのトルコキキョウ」大輪に咲く品種指定/行き場を失った日本朝顔

豊洲市場ドットコム  

こんにちは、花担当の阿部です。

葛西の花卸より今イチオシの切り花のご提案。
今回は長野県の若手生産者、春原(すのはら)さんが作る
「トルコキキョウ(リシアンサス)」です。
品種はフリンジ咲が美しい、NFカシスに限定してお届けします。

葛西市場よりお届け『7月のお花 春原さんのトルコキキョウ(品種:NFカシス)』長野県産 生花 5本前後 簡易包装 ※冷蔵
⇒4,980円 ※2セットまで同梱でお届け

春原さんは長野県生まれの花農家です。
長野のトルコキキョウの大御所、塩沢さんに弟子入りし
独立から5年目の若手でありながら、
大輪に花を咲かせることに定評のある生産者です。
年間で4万本、40種ほどのトルコキキョウを奥様と2人3脚で栽培しています。

小規模で活動されていることから1,500本ほどしか販売しておらず
市場にも中々出回りません。
コロナ禍の中でもその腕前が評価され、トルコキキョウの中では
高値の1本1,000円以上の値がつけられることも珍しくありません。

今回は花卸のルートで特別に販売できる運びとなりました。
7月23日までの限定で出荷します。
簡易包装とはなりますが、ご自宅に花瓶がある方への贈り物にも大変おすすめです。

2セットまで同梱、送料一口でお届けします。
葛西市場よりお届け『7月のお花 春原さんのトルコキキョウ(品種:NFカシス)』長野県産 生花 5本前後 簡易包装 ※冷蔵
⇒4,980円 ※2セットまで同梱でお届け

トルコキキョウは北アメリカ南部〜北部が原産。
花言葉は「優美」「清々しい美しさ」などです。

主にブライダルでよく見かけるトルコキキョウですが
実は日本が世界で最も盛んに品種改良、生産を行っているお花です。

園芸種としての歴史はヨーロッパでは19世紀頃から。
イギリスを筆頭に育種が盛んになり
日本では1930年代アメリカを通じて原種が伝わってきたといわれています。

その後気候が合わなかったことや第一次世界大戦などの影響で
欧米諸国では発展しなかったのですが
日本では静岡や長野など一部の農家で細々と栽培を続けていたことから
戦後一気に品種改良が発展しました。

今回はフリンジ咲のトルコキキョウの特徴である、
華やかさを最大限に引き出した
長野の生産者、春原勇太さんのものに限定してお届けします。

梅雨にも入り、外にも出歩きにくくなったこの季節
お家で生けて楽しんでいただきたく花屋と企画しました。

花業界で注目される若手ホープの
大輪咲きのトルコキキョウ。ぜひお手元でご鑑賞ください。

葛西市場よりお届け『7月のお花 春原さんのトルコキキョウ(品種:NFカシス)』長野県産 生花 5本前後 簡易包装 ※冷蔵
⇒4,980円 ※2セットまで同梱でお届け

これまでたくさんのご注文をいただきました
「日本朝顔」、7/12で一旦ご注文締め切りの予定です。

入谷鬼子母神の朝顔まつりが
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止が決定したのが
今年の5月のこと。

「行き場を失ってしまった植物の行き先をどうにか作り
フラワーロスをなくしたい。」

その思いで、今日まで
オンライン朝顔・ほおずき市を開催しました。

朝顔祭りは種をまく前に中止が決まったので、
こちらはお祭り向けというものではありませんが、
季節の彩りにと、手間暇かけて作られる職人技の日本朝顔です。
どうか最後までみなさまに温かいご支援をいただけますと幸いです。

『日本朝顔』 1鉢 茨城県三和園芸又は東京都三沢園 ※常温
⇒ 送料込み・2,800円

【6鉢セット】 『日本朝顔』 1鉢 茨城県三和園芸又は東京都三沢園 ※常温
⇒ 送料込み・10,800円

※1鉢当たり 1,800円です。

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