敬老の日には筑前煮をつくりました

商品部の田中です。

娘が通っている保育園では、いつも敬老の日にむけて、父方母方両方の祖父母に郵送でプレゼントを送っています。父方の祖父母は近くに住んでいるので、切手無しの封筒を敬老の日前に渡され…持っていくしかない。(嫌とかではない)

私はちょっとした理由があり、夫なしで夫の実家に約2年ほど、義理の両親と暮らした経験があるので、仲が悪いとかあまり接点がないからよそよそしい訳でもなく、なんなら週末は食事を作っていたので好みもわかる。

娘のプレゼントのほかに何か…考えていたのですが、買って物を渡すよりも好きなものを作って届けることにした私。里芋がその時はまだ並んでいなくて残念。沢山並び始めていた蓮根と、里芋代わりにさつまいもを沢山入れて筑前煮を作りました。

手作りの筑前煮のほかに、二十世紀梨と馬肉もおまけにつけて、娘を連れて義両親へお届け。

義両親は孫のプレゼントもうれしそうですが何よりも孫の笑顔が1番。最近やっと泣かなくなり成長を感じます。少し前は実家玄関の前で座り込んで行きたくないと泣いていたのに、いまは「じーじばーば」と言い、お菓子を貰う気満々。

さくっと私からのプレゼントも渡し。

我が家の敬老の日はこんな感じです。遠く離れて暮らす自分の両親にも行事ごとじゃなくともそんな親孝行をしたいといつも思うのです。

1年1095食の楽しみを。