フィリピンのサバという品種のバナナ 料理用

最近、輸出の仕事でくじけそうな田中です。勉強不足だなぁと感じる日々です。

いつも休日の過ごし方というと車で食材の買い付けにいきながらドライブなのですが、天気が良かったある日。自宅から割とサクッと行きやすい、横浜の伊勢佐木町エリアへ。ここ、横浜の中でもとってもディープな町です。

伊勢佐木町の一角には、パスポート要らずしてタイに行ったかのようなエリアと韓国のエリアもあります。よくタイのエリアでスーパーを覗き、お決まりの野菜と、見たこと食べたことのない食材にも挑戦するのが毎度の楽しみ。今回は2つのスーパーをはしごしたのですが、食べたことのなさそうな品種のバナナを発見。

左下のバナナゾーンで足が止まりました。というか、もうこの店の佇まいとこのエリアの雰囲気からここは日本ではないのです(その辺に居る人達も…レジではタイ語で話しかけられる始末・・)

フィリピン産のSABAという品種のバナナです。現地では主に料理用で使われているものです。

皮はとても厚いです。生食もできるので1本食べてみると、日本でよく食べているバナナよりも甘さは控えめで歯ごたえが強め。煮る焼く揚げるに適しているというので、残りのバナナも今度揚げてみよう…でんぷん質が多く、じゃがいもに近い炭水化物を含んでいるそうです。

バナナ好きの娘も食べる!と意気込んで皮を剥いてみたものの、一口食べたらもう手を付けませんでした。子供はとっても正直です。

タイも様々なバナナの種類があるようなので、タイ産も今度から気にして、いろんな種類のバナナを試してみたいと思いました。

お店の大半は乾物や冷凍品や調味料系なのですが、生鮮ゾーンがウキウキ!レモングラスとこぶみかんの葉、生姜のような野菜が親切に適量セットになっている袋があるのでいつもそれを購入。小さい紫のエシャロットも1キロ購入。作るはインドネシアのサンバルマタです。

そして得体のしれない発酵食と調味料ゾーン。何か1つチャレンジするのですが、もはや大抵辛い…!そして使い方も合っているのか・・もっとお店の人を捕まえてカタコトのニホンゴではありますが使い方の伝授をしてもらわねばと思います。。きっと現地では普段料理に使われている調味料たちです。

横浜に居ながらたまにタイへのタイムスリップを楽しめる場所です。

1年1095食の楽しみを。