フジテレビのノンストップ生放送のウラガワ

こんにちは、未来価値創造室の田中です。最近、フジテレビの情報番組「ノンストップ」の沼からやってきたコーナーの凖レギュラーか?と思えるほどに、生放送に呼ばれる、(株)食文化のバイヤー八尾さんの生放送に「来てみる?」と見学のお誘いが!テレビ局の中に入るのも初めて&どんな仕事現場なのかを見てみたくて、八尾さんの現場のウラガワ情報もお届けできると思い行ってきました!

熊本県和水町役場から2年間出向で来ている朝比さんにも、せっかくなので同行してもらい、お台場のフジテレビに向かいました。生放送自体は10時すぎあたりですが、集合は7時半。

修学旅行以来です!やっぱりこう見ると大きいですね~!

お台場もだいぶ、昔とは変わったよね!

そんな会話をしながら、いざ!フジテレビへ潜入です。

セキュリティを通り、いざ楽屋へ。出演者案内表で名前と部屋の番号を確認して進むのですが、普通に演者のタレントの方々と名前を並べる、食文化の八尾さん。

はい!ここが楽屋ですよ~!名前の漢字が1文字間違っていますがご愛敬。

どうぞ入って~!

もう慣れた様子の八尾さんです。

ここが楽屋です。おぉーーーーよくバラエティ番組でこの画をよく見ますね!タレントの方も普通に使う場所なのだそうです。そりゃそうなんですが、なんだか新鮮です。

八尾さんは荷物を置くなり、メイク室へ。ものの10分程度で戻ってきました。

この時点で8時前後でしょうか。すぐさま担当プロデューサーの方も来て、アナウンサーさんと打合せをするのでいったんスタジオに行きましょう!とのこと。

楽屋を出ると、ノンストップの火曜レギュラーの横澤夏子さんと楽屋前でばったり!「わぁぁぁぁ八尾さん!うれしい~~~!」と声をかけてくださりました。おぉ。八尾さんはすでにテレビの中の人に思えてきました。

スタジオのセット裏では、アナウンサーさんが読み込みをしていました。もはや殺気。隣がガヤガヤと別の打合せやら準備をしていようが、ものすごい集中力です。今回、沼を担当しているアナウンサーの方とプロデューサーさんが八尾さんを交えて紹介する果物について打ち合わせを行っていきます。プロデューサーさんの適格な番組の進め方を聞きながら、ここはこういうニュアンスで話したほうがいいんじゃない?こうしたほうがわかりやすいんじゃない?など、細かなポイントまで詰めていきます。なんとっても10分あるかないかの生放送時間です。

そうしていると、

「リハーサルしまーす!」の掛け声が。打合せからバタバタとリハーサルに進んでいきます。

立ち位置、果物の置き場所、カメラ配置、そしてプロデューサーなどを交えてスタッフが演者役となり、ざざざざーっと進行が始まりました。リハーサルの時間も15分程度でしょうか。もう怒涛のスケジュールで動いていきますが、今日はわりと時間に余裕がある方なんだとか。バタバタしているときなどは、楽屋に戻る暇もなく本番がやってくる日もあったとか。んんん、目が回りそうです。

何台も何人もいるカメラマンさんは、自分のポジションの画やズームのタイミングなどを細かく確認していました。

「ではいったん、楽屋に戻りましょうか~。本番の時にまた楽屋に迎えに行きますね」とプロデューサーさん。スタジオの前室には、演者のタレントさんが大集合していて、見たことのある顔ばかりが一斉に八尾さんを見て、「お願いします~」と皆で声を交わす。おぉぉぉぉぉ!テレビのウラガワ!!とソワソワしました。

楽屋に戻ったらすでにノンストップの生放送が始まっていました。ものの5分くらいだったのにさっきのスタジオではもう生放送。すごい時間の流れ方です。

八尾さんは楽屋に戻るなり、台本を片手になんどもなんども商品の説明を頭に叩き込みます。やっぱり八尾さんでもここまでやっているんだなと、見ていて自分も頑張らないとと反省も。そりゃそうです、テレビの生放送に出るのですから。

「八尾さんそろそろスタジオ上がりますか~」とプロデューサーの方が迎えに来ました。なぜか私たちが心臓バクバクです。(見守る母の気持ち)スタジオの前室でも八尾さんはギリギリまで台本の読み込み。がんばれ。

マイクをつけてもらい、八尾さんの眼鏡と帽子が斜めっていないかもチェックして、いざ本番。

スタジオ内の殺気たるや。もう端っこの端っこに立つのが精いっぱい。

MCのバナナマンの設楽さんが、生放送で「八尾さんもっと来てよ~」と冒頭でなごませてくれて、ちょっと一安心。八尾さんも頑張って番組を進めていました。

この春先におすすめの、宮崎マンゴーの最高峰の「太陽のたまご」やさくらんぼ佐藤錦、びわ、台湾パイナップルの紹介などを行いました。

生放送中は、八尾さんおすすめのマンゴーの切り方に、マンゴーのおいしさも手伝って、「美味しい~~~!」と歓喜の声が飛び交っていましたよ。

その八尾さんおすすめの食べ方はこちら↓

いやはや、私にはこんな大役できませんって思いました。汗

プロデューサーの方に、「食文化さん、いろんな食材で皆さんに出演してほしいです!」と言われたときには背筋が凍り付きました。。。

本番後は、次回のフルーツについてもすでに打合せが始まり、同席させてもらいました。

とっても勉強になった1日。そしてまだお昼なのに疲れ切った日。いや、私は何もしていない。1番疲れているのは八尾さんだろうに。お疲れ様でした~!

八尾さんのお仕事を覗かせてもらうのは、とても学び多き経験となりました。