東麻布職場ランチ日記44~夏休み突入、働く母の苦しい1ヵ月が始まりました~

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。食文化の東麻布本社には、素敵なキッチンがあります。試食や食事会などで使用するのですが、使わないと掃除しないし備品の補充にも気づけないので(という理由をつけて)、時間のある時は、キッチンを使ってお昼ご飯を作ることにしました。

7/17(金)に終業式で、その日から働く母にとって厳しいお弁当の約40日が始まります。最近は学童にも業者のお弁当と提携しているので、それに頼ればいいだけの話ではあるのですが、食文化という”食”という文字が着く会社で働いている私としては、できるだけ既製品に頼りたくないと思うわけです。ちなみにマイルールとして、冷凍食品はNG、冷凍した食材はOK。

小6長女は小3から学童がなく家でお留守番だったので、鍋で温めるとかレンチンするとかができました。そのためカレーを冷凍しておく(朝の用意特になし)ができたのですが、今年は双子たちが小学1年生で学童なので、朝お弁当です。しかも夏なので傷みにくいものを入れるとか冷ますとか気を使います。

初日は安全安定の唐揚げと卵焼き。卵は緑の一番星。

左は長女、ご飯は冷凍庫からレンチンしてもらうのでおかずのみ。左から2番目が次女。ごはんにはのりたまとわかめ希望。その次が三女。ミニトマトが嫌い。ごはんにはおかかと昆布。そして残ったものを自分用に詰めて。

そしてデザートが欲しい双子たち。春はイチゴが使えたけど、夏は何がいいのだろうか。とりあえず前日で何もなかったので冷凍庫にあったみかんを。桃やバナナやリンゴは変色してしまうので、ぶどうとか後半は梨になるのか?あるいは冷凍フルーツとか?明日八百屋さんやスーパーを回ってみようと思います。

そしてその日のランチは少しだけ残っていた先日のカンパチの照り焼きと冷凍しておいた大根の葉のふりかけとあおさのみそ汁を追加。ごはんはつや姫で冷凍。手抜きしていつもの小鉢に盛らずにたべましたが、残念な写真になってしまいますね・・・。ちゃんといつもの小鉢に盛ろうと心に誓いました。

豊洲市場で解体した 魚体サイズ16.1㎏のカンパチを照り焼きとおすましと唐揚げとなめろうとムニエルに