
こんにちは。社長室兼システム部の山城です。鮮魚や果物などの生鮮ECを運営する上で、私たちが頭を悩ませることの1つに、どうしても発生してしまう「当日の余剰食材」があります。消費期限があり、新鮮さが命だからこそ、翌日へ持ち越すことができません。そんな時は、スタッフが特別価格で買い取って、それぞれの家庭でおいしく消費しています。先週末のそれは静岡県産のカンパチでした。
土曜日に社内で案内が来て、翌日11時にヤマト運輸が届けてくれました。300gを3つ買いました。でも1つは550gくらい、あと2つは460gくらいありました。なんとなくしっぽの固い部分はおまけでグラムに入っていなさそうな気がしますがこれは裁いてみないとわからないところなのか。

ランチに照り焼きに。塩をして冷蔵庫において、キッチンペーパーで水分を取ります。

小麦粉をまぶして油を薄くしいたコーレルのフライパンで焼きます。立てながら皮目をパリッと焼いて、両面焼いたら、酒、みりん、醤油に絡めておしまい。何の工夫もなし。白米に合うやつです。

味見の刺身も切ります。2ヵ月前に29.8㎏のカンパチを食べたのですがこれ。

今回がこれ。もう全く別物という感じです。前回は弾力がすごかったですが、今回は上品。美味しいのはどっちもですが、私が知っているカンパチはこっち。

薬味はたっぷりご自由に。

そして、皮を焼いて、羅臼昆布と伊吹いりこで出汁を取って、

酒、塩、しょうゆで味をととのえて、身を少しとねぎでおすましに。最高においしい!!!薬味、特に自家製ガリをたっぷりでごはんにかけてもさらに美味。飲みすぎた翌日に飲みたい味。

夜は、片栗粉をまぶして揚げました。結局子供たちはこれが好き。

そして私のおつまみは自家製ガリとミョウガと大葉と味噌とたたいてなめろうに。味噌は2週類。

いやーこれは美味しい。

そしてちょっと多めに作ったのは、お茶漬けにしたかったから。嗚呼これが正解の味。食べ過ぎてしまう危険な食べ物。

そしてまだあと200gくらい残っています。これは明日へ持ち越しです。
