食文化の代表 萩原宅の畑のハーブを味わう

こんにちは、未来価値創造室の田中です。萩原社長宅の庭のハーブが元気に生い茂っているという情報が入り、「ほしい人~!」の連絡に挙手したのですが、残念ながらタイミング合わずにその時には頂戴することができなかったのですが、会社の食事会に持参されたハーブのおすそ分けをいただくことができました!

最近、社員向けの食事会が開催されたときに、中央のバットにこんもりと盛られているハーブ類。こちらは代表の萩原宅の庭で元気に育っているハーブたちで、代表の料理にはこのハーブ類がいつも登場してきます。肉のマリネなんかにもいつもたっぷりと使われていておいしそうです。実際に庭へお伺いした際に、ルッコラをかじらせてもらったのですが、野性味たっぷり!辛い!強い生命力を感じました。

食事会のメインの食材の話はどこへやら(また次回にでも)

今回はそのハーブたちにフォーカスです。

前回社長にいただいたメンバーたちのブログ投稿を見ながらうらやましいー!と思っていた最中、思いがけずハーブをいただくことができました!

私が今回お料理に使ったハーブはイタリアンパセリとセージです。

いつもはすね肉の煮込み料理にハーブ類を使うのですが、たまたますね肉が手に入らず、この日はローストビーフ用のもも肉をぶつ切りにして、塩コショウでしっかり下味をつけて焼きます。そこに、たっぷりのぶつ切りにした人参、細かくカットした玉ねぎ、水、白ワインをどぼどぼっと目分量いれて、肉がかぶるくらいにしたら、ローリエと、社長からいただいたフレッシュのセージを乗せて、水分がほとんどなくなるまで1時間程度煮込んでいきます。

30分ほど煮込んだ状態です。

煮込み料理を作るとき、すべて乾燥のハーブにすると、少し物足りなさを感じます。やはり、ローリエは乾燥だったとしても、タイムやセージなど、肉と相性が良いハーブ類は何かフレッシュも加えたいもの。お料理として完成した時に香りが引き立ちます。

作っていた肉の煮込み料理は、フランス料理の「ナバラン」です。実は放ったらかし料理なので、こう見えて手抜き料理です。(笑)

肉はほろほろに柔らかく、人参は魔法にかかったように甘くおいしいです。

付け合わせは、世界最小パスタと言われるクスクス。クスクスは、熱湯を加えて混ぜて約5分程度蓋をしておいておくだけですぐに食べられるので、おすすめです。全粒粉のクスクスが蒸しあがったら、オリーブオイルと、刻んだこれまた社長宅のイタリアンパセリをたっぷりと混ぜて、メインディッシュの付け合わせにします。

このワンプレート。だれが手抜き料理だと思うでしょうか。。。

うまみたっぷりのスープをクスクスにしみこませながらワインと一緒にいただきます。セージもイタリアンパセリも良い仕事をしてくれています。

ナバランはフランスの家庭料理でよく作られていて、仔羊などが使われることも。勝手なイメージ、日本の肉じゃがのような立ち位置か?と解釈。

代表萩原のハーブをいただいたことで、ある日の夕食がまた、幸せで豊かなものが出来上がりました。

1年1095食の楽しみを。