
食文化スタッフの田賀です!毎朝豊洲市場を巡り、日々の発見を書き留めていきます。
5月12日(金)今朝の豊洲市場
ゴマふぐの白子


春が季節の真フグに続き、初夏の訪れを告げる「ゴマふぐの白子」の入荷が始まりました!一腹300gと立派で綺麗なものが入っています。今回見つけたのは石川県能登半島で水揚げされたゴマふぐ。この時期には、産卵のために日本海沿岸に集まってくるといいます。
今朝教えてもらったのですが、腹は膜で繋がっているようです。(分断して入れる荷主もいる)
食べ方としては、炭火やオーブントースターで皮目をこんがり焼くのがおすすめ。他にも、紫蘇で巻いて揚げたりしてもいいですね。濃厚でクリーミーな白子に紫蘇の相性は良いですよ~。
トラふぐよりも比較的安価に楽しめますので、シーズン中に試したいです。
関アジ

関アジがデカい~!600g越えです。一本釣りのため、キズも無く綺麗!刺身かな~寿司かな~。フライなんてしたら贅沢だ~。
…してた!!
スティッキオ

宮城県産の「スティッキオ」はフェンネルを日本人好みに改良したハーブです。生のままでも軟らかく香り高い野が特徴で、
バーニャカウダのように食べるのがベターですが、スープなどにも良さそうですね。
タガのひとり言「亀正くるくる寿司の関サバ寿司@別府」

大学生のころ、九州一周旅をしたのですが、関アジといえば大分別府に訪れた際に入ったお寿司屋「亀正くるくる寿司」で食べたのが忘れられません。関アジと関サバは売り切れ必須の皿でしたが、運良くいただけたんです~(●^o^●)( ↓ 画像左)


その他、もはや「シャリどこ…?」と、インパクトある中トロなどもいただきました。( ↑ 画像右)ちなみに店名に“くるくる”とありますが、回転寿司ではないのです。大分は別府の他に湯布院などにも足をのばしましたが、またゆっくり行きたい場所です。