
こんにちは。社長室兼システム部の山城です。
先日、姉妹店のうまいもんドットコムで、飯田商店のラーメンが販売開始となりました。飯田商店といえば、グルメ系サイトでラーメン部門で日本一の経歴を持つ超有名店です。昔から行ってみたいと思いつつも、湯河原という気軽には行けないロケーションと朝から長時間並ぶという苦行(でも今は予約制になったみたいですね)のため、行けていませんでした。それが、2年位前に商品担当のGoogleカレンダーに「飯田商店@湯河原」という予定が入っているのを見た時から、絶対買う!!とこの日を待ち望んでいました。

セット内容はこちらです。
- 麺
- スープ
- チャーシュー2種
- メンマ
- チャーシュー塊
- 香味ラー油
まずは休日のランチにラーメン!
丼に水を少し入れてレンチンしてあたため、大きめの鍋にお湯を沸かして、スープは袋のまま加熱、チャーシューメンマは40度で温め、麺を2分間ゆでてしっかり湯切り。九条ネギはカット。海苔は我が家の定番赤羽商店の破れ海苔。盛り付けて完成。
まずはスープ、うっまあああああ!!うまみ調味料の独特な甘さ皆無。鶏ベースに複雑なうまみ!パッケージを見てみると、豚肉、鶏肉、鶏油、昆布、帆立、あさりとのこと。麺はつるつる、麵だけでも美味しい。チャーシューもトロトロ美味。スープまで飲み干し幸せ。

でも商品ページを後で読んだら「ロースについている脂は、豚肉の中で一番美味しいところです。これが手前にくるように麺の上に盛り付けます。ぜひ最初に、その脂が溶け出たスープをレンゲで召し上がってください。これが最高です」とのことでしたが無視してしまった・・・次は盛り方食べ始め方にもこだわります。
翌日の夕食はチャーシュー。ブロックを冷凍庫で1日かけて溶かし、カットするだけ。たれなしでも十分味が染みています。チャーシュ大好きな長女が爆食していました。

私は九条ネギをたっぷりかけてラー油を。このラー油が洋風の味がして面白い!Donshuuのラー油とも合わせてみましたが、このチャーシューには飯田商店のラー油のほうが合いました。

次女三女は目玉焼きと食べたいというのでチャーシュエッグに。「白身はパリパリ、黄身はグチュグチュはイヤ」とのリクエスト付きです。焼くとちょっと豚くささがでてしまうかも?でもあっという間に完食していました。

端っこ部分はねぎ、しそ、と一緒に、酢、塩、ごま油、白ごまであえて、私の芋焼酎のおつまみに。途中でラー油をたらして味変しつつ。美味。少し残して翌日のお弁当にと思っていたのですが全部食べてしまった・・・。
