東麻布職場ランチ日記41~土佐はちきん地鶏の照り焼き、伊吹いりこと鶏出汁の残り物うどん~

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。食文化の東麻布本社には、素敵なキッチンがあります。試食や食事会などで使用するのですが、使わないと掃除しないし備品の補充にも気づけないので(という理由をつけて)、時間のある時は、キッチンを使ってお昼ご飯を作ることにしました。

またしても来てしまいました。火曜日です。今日はちゃんと前日からイメージして、土佐はちきん地鶏のもも肉を1枚購入し、職場に持ち込みました。筋を取って適当な大きさにしておくところまでを朝行い、塩で下味をつけて水分取って、片栗粉をつけて、焼いて、酒、みりん、しょうゆで照り焼きに。卵は一番星で茹でただけ。ブロッコリーも茹でただけ。トマトはヘタを取っただけ。ごはんはつや姫。前日に忙しい日のやっつけメニュー、刺身を買って切って出すだけだったので、残りの鯛とサーモンを漬けにして持ち込み、フライパンでごま油で炒め、白ごまをまぶした即席ふりかけをのせて。

自分用には、卵とトマトとブロッコリーをマヨネーズで和えてサラダに。ようやくストックがはけたきんぴらごぼうはレンチン。子供がきんぴらとか食べてくれるとお弁当が楽になるのだが・・・。自家製紅生姜≒ガリはきざんだだけ。みそ汁はあおさ。

別の日のランチ。前日に鶏ガラでで出汁を取って、昆布と伊吹いりこでパワーアップさせて、土佐はちきん地鶏のつくねとモモ肉で鶏鍋をしました。そのスープが自画自賛級に美味しかったので凍らせて持ち込み、うどんを入れて、一番星の卵を加えてうどんに。味はもう美味しかったのですが、これが!近年まれに見るまずそうな写真に・・・これは自分の戒めとしてきちんと世にさらしたいと思います。

味変の柚子胡椒は自家製。もう少しで在庫がなくなってしまう。早く来い来い柚子の時期。

今年の柚子胡椒は青柚子で