
こんにちは。社長室兼システム部の山城です。食文化の東麻布本社には、素敵なキッチンがあります。試食や食事会などで使用するのですが、使わないと掃除しないし備品の補充にも気づけないので(という理由をつけて)、時間のある時は、キッチンを使ってお昼ご飯を作ることにしました。
先日、パエリアを作った残りがあるのでそれに合わせてスープを作りました。大量購入して冷凍庫に眠っている個包装のボイルしじみ、増粘多糖類不使用のベーコン、新玉ねぎ(前日の残り)、サラダのあまりのトマト、サラダのあまりのラディッシュをオリーブオイルで炒めて味付けは塩のみ。しじみとベーコンの出汁すごい!サラダは春菊のチャイルドリーフ。自家製ポン酢とごま油で。

別の日、会社の食事会で使った「齋藤農園の原木椎茸 絹」。しいたけが8000円弱、ハテ、なんで?と思いましたが、写真では伝わらないくらい大きい!わたしのこぶし級の大きさです。それが6個もこんな感じに素敵な木箱に入っています。これは贈り物いただいても話題になるくらいのびっくりしいたけです。

残った分を買い取りました。とりあえず、焼いて食べるのがいいと思い、魚焼きグリルで焼いて、バター醤油で。ああ、しいたけ史上最もおいしくなさそうな写真になってしまいました。。。バター醤油で間違うわけがない、と思いましたが、美味しいけど肉厚すぎてしいたけの主張が強すぎてしまいました。

もう1個は羅臼昆布と鰹節で出汁を取り、薄く切ったしいたけを入れて煮て、酒と塩のみでおすましに。味を見て醤油を入れるか決めようと思いましたが、全くもって不要でした。干ししいたけ級、いや、それ以上の出汁が出ているだけでなく、しいたけそのものもフワフワして、美味すぎました。軸もおいしかったです。

