東麻布職場ランチ日記20~カネシメ松田水産の切れ子たらこ、有頭車海老でエビフライ~

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。食文化の東麻布本社には、素敵なキッチンがあります。試食や食事会などで使用するのですが、使わないと掃除しないし備品の補充にも気づけないので(という理由をつけて)、時間のある時は、キッチンを使ってお昼ご飯を作ることにしました。

会社で米を小分けして持ち帰る機会が最近けっこうあり、食べ比べを始めたら炊きたての米って本当においしいなと改めて実感している今日この頃です。そうなると、美味しいごはんのお供も切らせたくないと思い、姉妹店のうまいもんドットコムでたらこの切れ子を4パック購入。

恒例の残り物ランチはレンコンきんぴら、牛丼、セロリとツナの炒め物、わかめの味噌汁と一緒に。米は現在販売準備中のこしひかり雪椿をレンチンで。たらこが美味しすぎてごはんが足りない!!

そして恒例の長女のお弁当の日。雪若丸を炊いてチャーハンに。お米ソムリエの八尾にも聞きました。

炊き立てをチャーハンにしてお弁当に入れる場合(つまり、レンジがないので食べるころには冷めるのと、つくってから食べるまでは6時間くらい)、あさひ雪若丸はどっちが適切ですか?

お弁当なら雪若ですね。しっかりα化したほうがいいので、水少なめ浸漬1時間以上で通常通り炊飯してください。表面がしっかりしているので、アミロース高めですが冷めても食感・風味が落ちにくいです。

ということで雪若丸を3合リュックに入れ、WACOMSの水で研いでしっかり浸水、かまどさん電気で炊きました。そして有頭車海老を揚げてエビフライに。フルーツはせとか。車海老が冷凍庫からなくなってしまったのでまた買わねば。次女三女の分も取り分けて持ち帰り、夕飯にしました。

私は残ったチャーハンとブロッコリーとトマト。チャーハン、米がつぶれることなくパラパラにできました。パチパチ。そして家から持ってきたまたもや残り物の里芋の煮物。飯田商店のラー油をチャーハンにかけると、本当においしいのでおすすめです。