球磨の黒豚のヒレとロースでトンカツ、ヒレの残りでチャーシュー

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。先日まで熊本のフェアで送料無料(実際は送料は「熊本の食EC販路拡大緊急支援事業」が負担)キャンペーンがやっており、いろいろと爆買いしました。まずは黒豚から。

熊本県あさぎり町の「株式会社球磨の黒豚」が自社で仔豚生産から約300日もの長期肥育を手掛けた豚。ヤマト運輸到着時にお風呂に入っていたため、子供たちに「受け取って冷蔵庫に入れといて~~」と叫んで頼んだのですが、朝冷蔵庫にないからもしやと思い冷凍庫を見たらしっかり冷凍庫におさまっており、、、無凍結の冷蔵発送が売りなのに、涙。とりあえず気を取り直して、ヒレとロースをランチ用にトンカツにします。

ドリップをキッチンペーパーでふき取り、適当な大きさにカット。ヒレはくっついて見えますが3本分です。ロースは脂が多そうなものだけ取り除きました。フォークでピケして塩をして再度水分を拭きます。

小麦粉、卵、パン粉を付けます。卵は緑の一番星。ああもったいない。パン粉は冷凍庫にあったパンをミキサーで砕いたもの。しかし、このタイミングでブレンダーが壊れてしまい、粗いの交じりです。スムージーを作りすぎたか。

カットした脂部分を、使いまわしている米油に入れて、美味しくなーれと火にかけ、170度で揚げました。

サクッと揚がりました!トンカツソースなしでも美味しい。でもかけたらもっと美味しい。ごはんが進みます。夫は塩で食べていました。

ヒレは小さくなってしまいましたが、ロースよりもしっとり、かつ、豚の味がしっかりして、でも豚臭さはなく、断然こっちの方が美味しかったです。ああ、食べすぎちゃう。

夜には残ったカツをパンで挟んでソースカツバーガーに。キャベツが切れてしまったことが悔やまれます。これは子供たちがペロリ。大人には回らず。

そして翌日は長女のお弁当に、ヒレ肉をチャーシューにしました。先日代表の萩原に、ヒレ肉でチャーシューを作るときは火を通しすぎないことが大事、と教えてもらいましたのでそれを実践。使いまわしているチャーシューのたれを鍋に移し、コールドスタートでゆっくり火を入れ、沸騰したら火を止めます。4分茹でたゆで卵も一緒に入れて放置。

しっとりできました。ただちょっとだけ血っぽい味がしました。ミスター味っ子で、Tボーンステーキを作った中江兵太がヒレを大きくしすぎて、内臓に近い臭みがある部分まで一緒に切り取ってしまい、審査員にガーリックパウダーかけられて敗北を認めたシーンを思い出しました。(わかる人いないか・・・)

そして今日から米は新之助。