球磨の黒豚のバラはポルケッタに

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。先日まで熊本のフェアで送料無料(実際は送料は「熊本の食EC販路拡大緊急支援事業」が負担)キャンペーンがやっており、いろいろと爆買いしました。黒豚第2弾です。

熊本県あさぎり町の「株式会社球磨の黒豚」が自社で仔豚生産から約300日もの長期肥育を手掛けた豚。前回はトンカツとチャーシューに。

球磨の黒豚のヒレとロースでトンカツ、ヒレの残りでチャーシュー

今回はバラ肉です。我が家でバラといえばサムギョプサルなのですが、厚みがなかったのと、夫に「その量だと多分足りない」と言われてしまったので、ポルケッタにしました。ポルケッタといえば、リストランテアクアパッツァの取材して依頼、いつか作りたいと思いつつ、ちょうどいい厚みのバラに出会えず、保留になっていました。今回そのチャンスが!

きれいな色!

キッチンぺーパーで水分を取り、ピケし、塩を塗り込みます。塩は豚バラ肉の重量の1.2%。リストランテアクアパッツァと同じに、普段よりちょっと多めに。お店ではガーリックオイルを塗りこむのですが我が家にはないのでニンニクをすりおろしたものをすりこみましました。ハーブはイタリアンパセリ、ローズマリー、普通の(?)パセリをみじん切りに。

バラ肉の上に乗っけて巻いて、

麻糸(タコ糸が切れてた・・・)で巻きます。

先に焼いて焦げ目をつけたい気持ちがありましたがここは誠実にお店のレシピに従いオーブンへ。100度で3時間弱焼きました。

冷ましてカット。いい感じ!

そのままを1枚薄くカットし、2センチくらいをフライパンで焼きました。小分けにする前に撮影すべきでした・・・。これは美味しい!ワインが進みます。ただやっぱり脂を感じるので量は食べられないです。。ああ、歳のせい。