生の筋子をほぐして自家製イクラの醤油漬けを作ろう!

こんにちは、豊洲市場ドットコムの植竹です。

8月後半から9月上旬にかけて北海道で秋鮭漁が解禁すると、豊洲市場には生の筋子が並び始めます。

シーズン始めの卵はまだ皮が薄くてやわらかいので、筋子を購入してイクラをつくるのには最適です!
私は毎年このタイミングで魚河岸に買いに行って、自宅でイクラの醤油漬けを作っています。

やってみると意外と簡単なので、みなさまもぜひチャレンジしてみてください。
鮮度がいいのでプチプチで甘塩っぱくて美味しいですよ~!

流水で筋子の表面の汚れを落とします。

40℃のぬるま湯に3%程度の塩を入れ、筋子をお湯に浸します。

膜の切れ目から指を入れて、白い膜や黒い筋の部分を取り除きます。
粒が潰れないように優しく優しくほぐしていきます。

外した粒にもまだ、薄皮が残っていることがあるので、お湯を入れ替えて(3~4回)、キレイに薄皮を取り除いてください。

ザルに引き揚げて水気をしっかりと切ります。


酒①、みりん①を鍋に入れて加熱してアルコールを飛ばします。

その後、醤油①を入れて合わせ調味料を作ります。

イクラを合わせ調味料に漬けて、数時間置けば完成です。

私は生山葵と大葉を用意してイクラ丼にして食べましたが、軍艦巻きやチラシ寿司もいいですよね。

(豊洲市場ドットコム 植竹)