伊吹いりこの下処理の季節がやってきた

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。

皆さん、出汁って何でどうやってとっていますか?

我が家の和のだしは、基本的に、いりこ、昆布(利尻が多い)、鰹節パックでとります。本当は、鰹節パックではなく本枯節を削りたい!という気持ちはあるのですが、日中はフルタイムでは働いて、夜は三人娘のご飯作ってお風呂に入れて勉強を見ての大忙しの毎日の中でそこに時間をかけるなんて無理無理、という言い訳をしながら、うまいもんドットコムで販売しいているタイコウ『だしはこれ』ダシパックをメインに使っています。今日は味噌汁と作るという日は朝、鍋に昆布といりこを水につけて出勤し、帰宅後にゆっくり火を入れ、沸騰する直前に昆布を取り、鰹節パックを入れて少し煮立てます。

いりこは、数年前から伊吹いりこ一択です。我が家の使用頻度は、週4くらいでおよそ年2kg。これまでは、夏頃に2箱購入し、冷凍庫に保存していたのですが、冷凍庫がパンパンになってしまうので、今回は1箱のみにしました。

 

1箱でも結構量が多いので頭とはらわたを取ってジップロックに入れます。この作業が結構大変。なかなかいりこが減りません。2箱買っていたときは体力が続かず、何日かに分けてやっていました。

 

こんな感じに一発でとれると気持ちいいです。

 

今回は長女にも手伝ってもらいました。結構上手に取れていました。娘の協力もあり、1時間くらいで終わりました。Lサイズのジップロック2袋くらいの量になりました。

作業中に娘と一緒に何本か味見をしましたが、もうそのままで美味しい!新しいいりこで取る最初の味噌汁が楽しみです。