ササシグレで恵方巻(もどき)に挑戦~美味しいかんぴょうとガリを探す~

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。私は関東で生まれ育ったためか、小さいころには「恵方巻」という文化がありませんでした。いつのころからかコンビニで恵方巻が取り上げられるようになり、社会人になってできた関西出身の友人からの「今年の恵方巻は南南東やで~」という会話を聞いて、恵方巻を認識したような気がします。今年は子供たちが「恵方巻が食べたい」というので作ってみることにしました。

まず、恵方巻には何の具が入っているのかを調べたところ、七福神にちなんで「かんぴょう」「しいたけ」「卵焼き」「ウナギやアナゴ」「エビ」「きゅうり」「桜でんぶ」など7つの具材を入れるのが縁起良いとされる、とのこと。うーむ。ウナギやアナゴは子供たちがあまり好きではないし、マグロ入れてとかサーモン入れてとかなりそうだなぁとなり、好きな具材を巻いて雰囲気を味わうことにしました。(なので恵方巻もどきです)

でも、かんぴょうはかろうじて好きなので、普段買わないかんぴょうを探そう、ついでに、アミノ酸等の添加物を使っていない国産のしょうがを使った甘すぎないガリがあるといいなと、ネットで探しました。結果、出てこず。ということで、豊洲市場の魚河岸を散策。すし玉青木さんでかんぴょうが売っていたので購入。ガリは近所の魚屋で購入。豊洲市場の魚河岸にもガリを扱っているお店はありましたが、業務用すぎて多すぎるのと、アミノ酸不使用どころか国産しょうがもありませんでした。一応お店の方に、アミノ酸不使用のガリがあるか聞いてみたところ、「昔つま長さんで作っていたみたいだけどもうやめちゃったみたいだね」とのこと。これはもう次回は自分で作るしかなさそうです。あるいは鮨十さんのかんぴょうとガリはアミノ酸などの添加物入っていなさそうなので、これは単品で買えるのか!?

というわけで、結局いつもの手巻のライトージョンみたいな感じに。米は会社で試食用に配られたササシグレ。来年から皆様にもお届けできるように商品企画中です! byお米担当、とのことです。ササニシキの親だけあって酢飯との相性ばっちり。

海苔を半分にして自分で巻き巻き。子供たちは楽しい~と喜んでいました。

断面のためにカットしましたが、恵方巻はカットしてはいけない、とのこと。

言葉を発さずにいただきました。学びもあり、日本文化も知れるいい家族イベントになりました。