いよいよ調理と試食です。
炭火焼き
手羽やぼんじりは炭火でいただきます。




溶岩プレート
むね・ささみは溶岩プレートで焼きます


焼き始めると、解体したときには見えなかった水分が肉の中からあふれ出てきます。そして、表面がつややかになり、最後には香ばしく焼き上がります。皮と肉の間では蒸されたような食感となり、想像以上にやわらかくてジューシーです!

味付けは塩胡椒+神南産オリーブオイルのみ
モモも焼きます。


オスの軍鶏に見られるようなクセは感じられず、澄んだ旨味だけが残りました。 脂も控えめで後味がすっきりしており、重さや雑味もありません。
軍鶏鍋

もも肉は削ぎ切りにして、軍鶏鍋風に仕上げました。 山廃仕込みの酒や三河本みりん、醤油で作ったやや濃い味の割り下を使っても、肉本来の旨味は失われず、むしろ味の輪郭がよりはっきり感じられます。
具材は寅ちゃんねぎと三関せりだけを合わせました。ねぎの甘みと、せりのさわやかさが、控えめながらも確かな美味しさを引き立てています。
ラーメン

ガラなどからとったシャモロックスープに合わせたのは、有機醤油ラーメンスープ希釈用(添加物不使用のラーメンスープで、埼玉県のメーカー・ヤマキさん)、ちぢれ麺、ささみチャーシュー、そして胡椒です。
鶏の旨味がしっかりと引き立った一杯になりました。
(ラーメンの写真を撮り忘れてしまいました。)


