熊本県津奈木町のライムで「ライム胡椒」を作ってみた

こんにちは、オペレーション部の小松です。
いつもは、カスタマーサポートや物流部門の仕事をしていますが、
10/24・25に熊本県津奈木町で開催された「つなぎワンダーランド」のお手伝いに参加してきました。

その際のお土産として購入したライムを使い「ライム胡椒」(ゆず胡椒のライムver)作りに挑戦してみました。

つなぎワンダーランドはこんな感じです。

地元の子供たちが手作りの商品を販売する「こどもクリエイティブ広場」


とってもクオリティの高い作品、お客様の足を止めるためのアイディアも満載で、ワクワクが止まらないコーナーでした。自分の子供へのお土産もたくさん買いました(笑)

「レモン&ライムシロップ」「ピカピカどろだんご」「ライム胡椒」「手作りガチャガチャ」など、
ワークショップが多数開催されており、皆さん楽しそうに参加されていました。

今回のメイン業務(?)は「肥後巻き作り」です。

朝6時半から地元のお母さんたちと一緒に作りました。熊本のおいしい食材をぎゅっと閉じ込めたオリジナルの巻き寿司です。馬肉のしぐれ煮・高菜・卵焼き等の具材がたっぷり入り、お酢の代わりにライム果汁と皮を使ったライム飯、爽やかさとちょっぴりほろ苦さがアクセントになり、癖になる味わいです。

ライム胡椒のワークショップを見学している際に、自分でも作ってみたくなり、材料と作り方を覚えて、ライムをお土産に購入して帰ってきました。

 【材料】

  • ライムの皮:適量
  • 青唐辛子:ライムの皮と同量(辛さの好みに合わせて調整)
  • 塩:(ライムの皮+青唐辛子の重量)× 20%
  • ライム果汁:適量

【作り方】

1、下準備

 ライム:皮を剥きます(今回は包丁で剥きました)。 ※白い部分(アルベド)が入ると苦みやえぐみが出るため、表面の皮だけを使うのがポイントです。

 青唐辛子:種とワタを取り除きます。 ※今回は近所のスーパーで見つけた千葉県産青唐辛子を使用しました(辛さのポテンシャルは未知数です)。

2、細かく刻んで撹拌する

ライムの皮と青唐辛子を細かく刻み、塩と一緒に手動ミキサーへ入れます(ワークショップではすり鉢を使っていました)。

3、果汁を加えて仕上げる

ライム果汁を少しずつ絞り入れ、お好みのペースト状(粘度)になるまで混ぜ合わせます。

4、寝かせる

煮沸&アルコール消毒した小瓶に移し、このまま冷蔵庫で1週間ほど寝かせます。

ちょこっと舐めてみたところ、「辛い!塩!酸っぱ苦い!」とそれぞれの材料の主張がとても強く、味がなじんでくるのが楽しみです。完成したら、同僚の石毛(ゆず胡椒フリーク)に感想を聞いてみようと思います♪