旨味濃厚!業務筋のブランド鶏『東京しゃも』を特別販売。鳥すき、焼き鳥に

豊洲市場ドットコム  

こんばんは、豊洲市場ドットコムの阿部です。

江戸の庶民に愛された味を再現すべく
現代に復活した『東京しゃも』。
噛み応えと旨味が強く、他にはない希少な鶏です。

主に業務用として一部飲食店のみ出回っていますが
昨今の状況で大変動きが鈍っています。

苦肉の策として今後の羽数を減らす話も耳にしました。
どうかご協力をお願いいたします。

★東京随一の鶏専門問屋 加賀屋の『東京しゃも』≪週末発送限定≫

今回は産地応援企画として、鳥問屋「加賀屋」の全面協力のもと
モモ、ササミ、ムネのスライスの他、
オス・メス選べる解体済み(内臓・ガラ付き)をご用意。

さらに江戸っ子の食べた軍鶏鍋を再現すべく作った
3/13出荷限定で「千寿葱との軍鶏鍋セット」もあります。

これから暖かくなりますので、焼き鳥にしても美味。
週末のごちそうに沢山食べていただきたく
軍鶏鍋セット以外は3/13または3/27に冷蔵での出荷です。
ご都合の良い日をご選択ください。

★東京随一の鶏専門問屋 加賀屋の『東京しゃも』≪週末発送限定≫
※すべて同梱できます

池波正太郎作品にも登場し、
「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵らが
「軍鶏鍋」に舌鼓を打つシーンが印象的に描かれています。

当時食べられていた軍鶏は、その闘争心の高さゆえに生産性が低く
今では一般入手困難な幻の鶏となってしまいました。

それを10年以上の歳月を復活させたのが昭和59年のこと。
全国の地鶏の中でも最もその血筋を濃く受け継ぐのが「東京しゃも」です。
動きが鈍いゆえに、大きく育ったため、味ものって旨いです。

軍鶏鍋は辛めの割り下(醤油4:みりん2:日本酒1:砂糖2:水1)で
すき焼きのような食べ方をするのが江戸っ子流。

千寿葱などの野菜から出る甘味が辛口の割り下と相性抜群です。

歯ごたえがありますので、硬くなりすぎないよう
サッと火を通す程度で取り出してください。

溶き卵にくぐらせて鶏と野菜と割り下が
渾然一体となったところで食べると…これがたまらなく、美味しいです。
是非お試しください。
★東京随一の鶏専門問屋 加賀屋の『東京しゃも』≪週末発送限定≫

小さくまとまった薄紅色の花弁が可愛らしい『啓翁桜(ケイオウザクラ)』
3/6 9時で販売終了です。

届いたら枝の下部分に十字の切り込みをいれて水に浸け、
室温が10℃以上の部屋に3〜10日ほど置くと次々と花が咲きます。
咲き誇ったら高いところに置き、見上げてお花見をお楽しみください。

花が散った後も葉桜として楽しめる、風情豊かな桜です。
3/10までの出荷です。

葛西市場よりお届け『啓翁桜(ケイオウザクラ)』 枝10本(目安として1本:60〜65cm)※常温
⇒【3 , 9 8 0 円(送料・税込)】