
あけましておめでとうございます!
未来価値創造室の田中です。
この年末はたらふくご馳走を食べましたか?私たち食文化は多くのお客様へ年末ぎりぎりまで食材をお届けできるように、30日まで冷凍出荷を行っています。
今年はクリスマス前から私も出荷の現場に入り、一緒にオペレーション業務を行いました。まずは豊洲の出荷拠点からみかんやりんごを出荷することから始まり、クリスマスからは船橋の冷凍倉庫でカニや牛肉をはじめとした冷凍商品の出荷のお手伝いです。

なかなか見る事のない冷凍倉庫の現場です。ここのスペースはマイナス20度の冷凍庫の手前の部屋で冷蔵庫くらいの温度でしょうか。ここでピッキングや伝票を貼り、そのまま宅配業者に引き渡すか、解凍されないようにすぐにかご車に乗せて冷凍庫にしまったりを行います。あさイチ、社員がフォークリフトを使い、みなが作業をしやすいように商品の整理などをしている様子です。

こちらはピッキング作業台です。熨斗をご用命のお客さま、複数注文のお客様、沢山のご要望にお応えできるようにしているため、1件1件、注文指示書をみながら商品を間違えないように箱詰めしていきます。

集中して作業中です。手がかじかんでうまくシールを貼れない時もありますが、お湯などで手を温めながら、スピードも意識して作業を進めていきます。1日1000件以上(下限です。実際は3000件以上の日も)出荷の日々が続きます。

私からは糖分の差し入れです。チョコレートと飴ちゃんは必須です。豊洲の出荷拠点にはお菓子を置いてきましたが、船橋の冷凍倉庫はとにかく手をうごかしていかねばならないので、口に放り込めるものが◎。特に、マイナス20度の冷凍庫に入るスタッフにも、糖分はかなり一息つけるアイテムです。
今年の年末はどんなご馳走を食べましたか?(いきなり話が変わりました!)
我が家はタラバガニにズワイガニをたらふく食べました。こちらも、そうです、わが社の冷凍倉庫から発送されたカニです。こうして皆様の年末を彩れることを願って、日々カニの出荷に奮闘しておりました!

我が家の娘は主人と共に一足先に帰省先へ移動していました。カニも私より先に帰省先に到着し、「カニが届きましたよ~!」と写真が送られてきました。

5歳の子供が9Lサイズのタラバガニを持つとやはり大きいですね。来年は12Lにしようかと思っています。9Lのタラバでも大人3~4人で十分に楽しめるボリュームでした。(ズワイガニもあったので実際にはタラバだけなら2~3人前か)

これはおまけの画像です。冷凍倉庫で作業の合間にお昼ご飯を…と4階にある倉庫から外に出てみるともう夕方!しかも空気が澄みわたっていて、景色がとてもきれいで富士山もくっきり!入庫のトラックが1台もいなくなり、騒がしい倉庫街がシーーンと静寂に包まれていました。

赤から青のグラデーションがとってもきれいです。こんな景色が、疲れを癒してくれました。さぁ、休憩したらあともうひと踏ん張り!の時の写真です。
食文化では日々、沢山のお客様のご要望にお応えできるように社員一同、オペレーション体制の最適化を常に考え取り組んでおります。今年も沢山のお客様に美味しい食材をお届けできるように努めてまいります。
