
OP部 石毛
今回は、脂の乗ったカンパチで
“大分名物・りゅうきゅう”を作ってみました。
りゅうきゅうは、
醤油ベースのタレに漬けた魚を、
薬味と一緒に食べる漁師飯。
シンプルな料理ですが、
魚の脂と鮮度が、そのまま味に出ます。
今回使ったカンパチは、
見るからに脂がきれいに身へ散っていて、
包丁を入れた瞬間から期待感がありました。
漬けダレは、醤油、みりん、酒、胡麻をベースに、
生姜と大葉を少し強めに。 そこへ、たっぷりの青ねぎと胡麻を合わせると、
カンパチの脂が一気に“酒の肴”へ変わります。

ねっとり濃厚なのに、
薬味で後味は軽い。
白ごはんでも、焼酎でも、
永遠にいけそうな危険な味でした。
豊洲の水産品コーナーには、
旬の鮮魚や“今日食べたい魚”が色々揃っています。
「今日は刺身気分」
「脂の乗った魚で一杯やりたい」
そんな日に覗くと、
思わず料理したくなる魚に出会えるかもしれません。
ぜひ、お気に入りの鮮魚を探してみてください。
水産品コーナーはこちら
https://www.tsukijiichiba.com/user/collection/1761

