
犬塚
こんにちは。青果担当の犬塚です。スイカが食べたくなる季節ですね!今話題の金色羅皇と三浦のすいかを試食しました!
どのスイカを食べていいのかわからない。位、当店はスイカを取り揃えています。
いろいろ試食している中で、おいしいのは大大大前提の中、思わずおいしいっ!!と言ったスイカをご紹介。
※まだスイカの旬は終わってないので更新される可能性はあります!


1.三浦のすいか「夏のぜいたく」
赤肉スイカで今年一番おいしいと、社内の人に宣伝しまくりました笑
おいしいと感動すると人に話したくなるものですね。
草間さんの育てるスイカは、黄色すいかには無い、赤いスイカ特有の甘みがあります。水あめのようなただただ甘いのではなく、複雑な奥行きのある甘みがあり、少し旨みを感じるほどです。かじった時のシャリ感も良く、本当においしいです。熟すと甘みは増すのですが、シャリ感が失われるので、ここが生産者さんの腕のみせどころです。


2. 「金色羅皇」新潟県産
試食した際に糖度を計測したところ、糖度16度もあり、これは甘くてビックリ。
金色羅皇は高糖度になりやすい品種ではあるのですが、小澤さんが育てたスイカは、ただ甘いだけではありませんでした。水分量が抜群で、ほどよい気泡があり、シャリ感があるので、いくつも食べられる軽さもあり、ペロッと3切れ位たべてしまいました。
金色羅皇は、6月から収穫が始まります。九州は熊本県から始まり、どんどん北上しながら、産地が変わっていきます。ちょうど今週から山形県や新潟県産の収穫が始まりました。新潟県産の販売は、ただいま準備中ですのでお楽しみに!

