JAグループ茨城 段ボール箱の新デザインPR&ピーマンとレンコンの試食宣伝会

2017年9月30日早朝から、JA全農いばらきの皆さまがご来場され、リニューアルした段ボールデザインをPRするべくピーマンとレンコンの試食宣伝を開催してくださいました。

新しいJAグループ茨城の箱は、かわいらしいゴシックフォントとぺろり顔、「ibarakiいいもの・いっぱい・いばらき」が目印。2色刷りのツートーンカラーで遠くからでも目立つデザインになっています。

茨城県が全国生産量1位を誇る代表品目、ピーマンとレンコンを試食していただきました。左からピーマンの素揚げ、レンコンの素揚げ、レンコンの浅漬けです。
レンコンは生で食べられませんが、酢を加えてかるく湯がいてから漬けるとしゃきしゃきの漬物として食べられます。
生で食べられないレンコンですが、こうすれば漬物にもできるのです。

茨城県が誇るレンコンとピーマンに、「おいしいね」とお客様が殺到しました。
農業産出額第2位、品目別ではレンコン・ピーマン以外にもさつまいも、メロン、水菜と全国1位(H27)も多い一大農業県。
すでにあちこちの売り場で新しいデザイン箱が存在感を放っています。

左から、全農いばらき 皆川様、大森様、若山様。
大森様からコメントいただきました。
「おはようございます。全農いばらきです。今年18年ぶりに、段ボールのデザインが変わりました。まだ変わっていないものも今後徐々に変わっていきます。よろしくお願いします。」
 
 
(㈱食文化 井上)

※本記事は東京シティ青果㈱から提供された情報を基にTSUKIJI BLOG編集部が執筆をしました