さつま町とJA北さつまの皆様がハウス金柑の試食宣伝においでくださいました


 
2017年2月3日(金)の早朝から、卸売場にて鹿児島県からさつま町とJA北さつまの皆様がハウス金柑の試食宣伝においでくださいました。
 

ハウス金柑の果皮は苦みが少なく甘味があるため丸ごと食べられます


 
小粒の柑橘、金柑の果皮には苦みが少なく甘味があるため丸ごと食べられます。
のど飴などの名前で知っていると言う人も多いことでしょう。
ビタミンC、カリウムなどが豊富に含まれています。
 


 
甘露煮に使うばかりだった一昔前の未熟な金柑のイメージが強いのか、「甘みがある」とびっくりの方も。食べなれていないようで丸かじりに躊躇される方もいましたが、食べれば「甘い」「おいしい」とすっかり虜になってしまったようでした。
 

鹿児島さつま町 日高 町長からのご挨拶


 
「みなさま、おはようございます。
セリ前の大変貴重な時間を頂きましてありがとうございます。
今日はさつま町のPRをしたいということでトップセールスに参りました。
さつま町は、自然豊かなで、いろんな作物が採れるところで、食の宝庫と言われております。
今日もハウス金柑持ってきておりますが、この栽培の特徴は、ハーブの一種でありますステビアを、葉面に散布したり、土壌に散布したりしているので、鮮度を長く保てて、糖度も食べていただいた通り非常に高くなっています。
今日は節分の日ですけれども、「開運金柑」と名付けております。
受験生の皆様方、風邪に負けないように、5個食べたら、5果食(ごかくう/ごうかく)と言いまして、「合格金柑」と呼んでいます。たいへん縁起のいい金柑です。
どうか皆さん、この宣伝をしていただいて、たくさん買っていただきますように、よろしくお願い申し上げます。」

 

JA北さつま 永福 組合長からのご挨拶


「おはようございます。
さつまの国鹿児島県、薩摩郡さつま町 (ふり返ったハッピの背には「薩摩のさつま」)、
鹿児島県のど真ん中でできた金柑でございます。
いま日高町長から「合格金柑」の紹介されたように、管内にあります菅原道真を祀る藤川天神で、ちゃんと合格祈念した金柑です。
どうかご賞味いただければありがたいと思います。
金柑、ごぼう、それからいろんな作物、おいしいものがたくさんとれる所です。
今日はぜひ鹿児島のど真ん中、JA北さつまを覚えていっていただきたいと思います。
ハウス金柑をよろしくお願いします。」


※本記事は東京シティ青果㈱から提供された情報を基にTSUKIJI BLOG編集部が執筆をしました

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