
未来価値創造室の田中です。最近、野菜コーナーでよく青パパイヤを見るようになりました。秋口は特に青パパイヤの収穫時期のため、様々な産地&生産者の青パパイヤを食べる事ができますが、温室栽培で年中流通される野菜のひとつにもなりつつあります。
そんな青パパイヤ、どうやって食べるのが1番美味しい?個人的にはもっぱら甘酢でサラダ仕立てです。煮込みなどにして食べたり様々試したのですが、火を通すと少しパパイヤ独特のクセが気になり、シリシリで細くスライスした青パパイヤを甘酢で味付けして食べるのが1番美味しいと行きつきます。
熊本県津奈木町へ出張に行った際に、地元の生産者が育てている特大の青パパイヤを購入してからというもの、地元で食べられる甘酢のサラダ仕立てにすっかりはまってしまい、定期的に作って食べています。
今回購入したのは、おそらくパパイヤの市場シェアをかなり持っているのではないかと思われる、千葉銚子のJAちばみどりが出荷している青パパイヤです。12月までに約40トンの出荷数を誇るのだとか。そんな需要があることにも驚きます。市場にいくと、この青パパイヤをほんとうによく目にします。

パパイヤを食すために購入したのが、貝印のシリシリ用のスライサーです。パパイヤ以外でもなんでもシリシリして、甘酢で味付けをすると、美味しいお惣菜が簡単に作れるのでお世話になっています。

青パパイヤはまず半分にカット。中心部にある細かな種は、スプーンで綺麗に落とします。

みるみるうちに、切り口からたっぷりと酵素が出てきます。触って指と指で擦り合わせると、ちょっとギシギシっとした感触です。

この酵素でなんとかダイエットできないものかと考えているのですが、そう簡単にはいきませんね。脂質や糖質を分解する酵素の働きを豊富に含んでいるというので、最近太り気味&糖質は家計の体質的に気を付けたい私としては、積極的に日々の食材に取り入れていきたいものです。
肉を柔らかくする働きもあるので、鶏ムネ肉を調理するときに一緒に合わせても良いかもしれません。

表面の緑の皮をむいたら、スライサーでシリシリ。酵素は熱に弱いというので、加熱調理などはせず、サラダで食べたい派です。酵素をたっぷりと摂取したい私は水などに浸さず、そのまま素早く味付けをしてしまいます。
タイ料理などで知られるソムタムなども代表料理ですが、ソムタムを毎日食べるかというとなかなかです。甘酢サラダは日本人的には毎日少しずつ食べられる味付けのように感じています。

味付けは、鹿児島の重久盛一酢醸造場 福山酢の合わせ酢と、マーマレードを一緒に合えること。たったそれだけでパパイヤサラダの完成です。酢に浸ってもシャキシャキっとした食感がよく、青パパイヤ独特のクセもマーマレードが爽やかに消してくれるので食べやすいです。
カレーの福神漬けがわりでも良く合います。毎日のお弁当に少し入れて日々食べるようにしています。
最近太ってきたのですが、食欲旺盛なのを止められない・・・。朝の出勤時は極力時間に余裕があれば自転車を使わず歩くようにし始めました。この前出張に行った時に、「今年は1か月とか雨が続いていたので運動量が減って私も太りましたよ~」という方が居て、そうか!私もきっとそうだ!と理由に便乗しそうになりました。悪魔のささやき。痩せよう。
1年1095食の楽しみを。
