
こんにちは。社長室兼システム部の山城です。先月結婚15周年を迎えました。夫に、「何食べたい?」と聞いたところ、「うなぎ」とのこと。夫はうなぎが大好物なのですが、私の中では好き度がそこまで高くないので、登場頻度も低いです。入社13年間で過去に6回注文しており、最後は2022年でした。そんなに経っていたともつゆ知らず、それはさすがにうなぎにしてあげようと思い、小伴天のうなぎにしました。
小伴天は、創業100年を超える歴史ある日本料理店です。大正9年、愛知県碧海郡棚尾村にて小さな農村の店として開業しました。店先で焼き上げるうなぎの味が評判を呼び、昭和58年に現在の愛知県碧南市へと移転しています。店名の由来は、冬の寒い日に母親が縫ってくれた「綿入りのはんてん」です。それを羽織ったときの温かな気持ちを届けていきたいという思いから、「小さいはんてん=小伴天」と名付けられたそうです。100年以上も愛され続けている理由が、この店名の由来からも伝わってくる気がしてとても素敵ですね。
こんな感じでかわいいピンクに包まれています。贈答にもよさそうです。

中はうなぎのかば焼きとリーフレットの他に手拭いが入っていました。

トースターで焼きます。いいにおいがしすぎてここでちょっと味見。香ばしい!うなぎ臭さは全くなくふわふわ。たれの甘さがちょうどいいです。今まで食べたウナギの中で一番好きかも!美味!

米は雪若丸。気持ち水の量を少なめにして炊きました。夫はお重に。美味しい美味しいを連呼していました。

子供たちはご飯にのせて。長女と三女はうなぎ好きでおかわり。次女は苦手とのこと。

薬味は大葉、ねぎ、わさび、手作りガリ≒紅生姜。付属の山椒がピリッといい感じ。

私は1杯目を薬味のみ、2杯目をお茶漬けに。最高すぎる。米を食べ過ぎてしまう・・・。

3セット買ったので手拭いも3つ。茶色いのがかわいい。暑い夏に使います。うなぎの好き度、そんなに上位じゃないって言ってたけど、小伴天のうなぎはまた食べたいです。満足度高し。

