
未来価値創造室の田中です。無類のスイカ好きです。夏のシーズン、6歳の娘と4玉~5玉は確実に食べているであろう消費量です。スーパーでカットスイカなどを買って適度に食べるのも良いですが、美味しい産地のスイカを送料払ってでも食べたいのは美味しさが全く違うからです。
無類のスイカ好きです。娘と揃ってスイカを爆食いします。主人には「スイカおばけ」って呼ばれます。ものすごーく冷蔵庫も占領しますが、夏はそういうもんです。
毎年スイカは4~5玉、シーズン中に消費していると思います。うち、1玉は、会社で一番のスイカを買うと決めています。もう1玉は、食文化が包括連携協定を結んでいる熊本県和水町に、スイカとメロン名人が居て、その人のスイカを出張に行った時に2000円超えの送料をかけてまで買うのは毎年恒例にしています。
横浜の市場でもいくつか玉購入するのですが、(カットスイカは可もなく不可もなく。手元にないときの手段)結局は、こうした美味しい生産者のスイカを指名買いするに越したことはないという結論。どうせ食べるなら美味しいスイカに限る訳です。
2年前までは、千葉県冨里の種なしのブラックジャックにはまり、2年くらいはブラックジャックを購入していました。そんな中登場してきたのが、金色羅皇。黄色いスイカです。
黄色いスイカって一昔前まではあまり人気がなかったように思いますが、今ではその常識は覆り、黄色いスイカ=美味しいに変わってきていると思います。金色羅皇はとにかく甘い!それに尽きます。
その立役者と私が崇拝しているのが、
日テレ系列の県民ショーという番組で、熊本の金色羅皇が取り上げられた際に、私たちのECサイトの金色羅皇も売れていき、(この時、まだ今シーズン用の金色羅皇を注文しておらず・・)もしかしてヒタントの金色羅皇も売り切れる!?と急いで注文しました。(ふーーー間に合った。これが無いと夏が始まらない)

そんなこんなで、6月の下旬に届きました。ヒタノモノ ヒタントの金色羅皇です。
8kgと10㎏を売っているのですが、まよわず10㎏を購入しました。(6歳の娘と2人で消費します)

10㎏のすいかは子供にはまだまだ持ち上げられません。ちょっと写真からでは分かりづらいですがそれほど大きいです。
当社で販売しているスイカは基本的にクール便で届きます。大きなスイカが届いてもすぐに切って食べられるという、弊社代表が大切にしているお客様目線で考えることから、温度帯は冷蔵です。

早速届いてすぐさま入刀式。パカっと半分に割った瞬間、我が家のすいかお化け2人で「わぁぁぁぁぁ」と歓声を上げます。これこれ!これが食べたかった!
10㎏分の半分は冷蔵庫へ。もう半分は、皮から外してカットしてタッパーに入れていきます。基本的に我が家はすぐに皮から外してカットしていつでも食べやすいように冷蔵庫に入れておきます。

皮からすぐに外すことで、傷みの速度もなんとなく緩い気がしています。保冷もしっかりされるからでしょうか。
今年のヒタントのスイカは美味しすぎます。過熟などもなく、シャッキシャキの果肉に衝撃的な甘さ。ほかの産地のスイカも勉強がてら食べてみたいとはいつも思いつつ…
全国で唯一「ナント種苗(株)認定スイカ生産者」として認定を受けている、凄腕の生産者グループと聞いてしまうと…
ヒタントの3Xゴールデンジャックも食べてみたくなります…
ヒタントを担当している商品担当の熱量もかなり高かったのも私がヒタントを好きになった理由のひとつかもしれません。様々なスイカを取り扱う中で、絶対にコレ!と言われると、ついつい買ってしまいたくなるものです。
スイカの皮は皮をむいて、糠漬けにして楽しもうと思います。
1年1095食の楽しみを。

