
未来価値創造室の田中です。通勤で電車に乗っている時間は約40分程度ですが、その時間を勉強時間にしています。最近は40代になったからか、健康関連の本を読む機会も増えたように思います。ついつい選んでしまう。。。健康第一と思う今日この頃です。
今回読んだ本は、「専門医が考案した最強の食事術。肝臓の脂肪が落ちるハーバード式野菜スープ」という本です。
肝脂肪かも?とか気にしている訳でもなんでもないのですが、(実際はどうか分からない)健康な食は積極的に取り入れたいと日々考えていて、スープというジャンルは個人的にも好きなので、好きなもので続けられるものの模索を考えたいと思って読み始めています。
そして読み始めたその日から早速実践。

これが基本のベースです。キャベツと人参と玉ねぎです。
玉ねぎは、我が家のベランダで育てた玉ねぎたち。
大体夏前まで、我が家の食を支えるベランダ玉ねぎたちは、玄関のところに1玉ずつ吊るして乾かしながら保存してあります。

我が家のベランダ玉ねぎの話にズレてしまいましたが、基本ベースは、きゃべつ、人参、玉ねぎ。これをぐつぐつと煮込みます。※味付けは一切せず、野菜からの旨味で飲むファイトケミカルスープです。

少し残っていたきのこも入れて、グツグツグツグツ。本ではこの後、かぼちゃも入れよ!となっていました。
私はカボチャに加えてトマトも入れることに。もはやベーシックでもなんでもない、味付けのないいつもの野菜スープ(冷蔵庫の余りものでいつも作る、ポトフ的です)

完熟トマトとカボチャを加え、更に5分ほどグツグツと煮込んでいきますよ~。
基本的に、食事を始める前に、このスープをまずは飲むこと。そして、スープの具材をサラダのように食べる事。塩を加えるなどの味付けもしておらず、オリーブオイルなどを垂らす程度を勧めています。
がしかし!この日は富士農場のマンガリッツァ豚を横のコンロで焼き、低温ロースト中。そのマンガリッツァから出た上質な脂を・・・このスープに入れたら絶対に美味しい!

マンガリッツァの焼いた脂身も入れちゃえ!
と、ベーシックなファイトケミカルスープはどこへやら。。

マンガリッツァ豚の脂でおいしくな~れ♪これ正解でした!味が一気にレストランのスープの味わいに。上質なパンチェッタを使ったようなスープの味になったのですよ…!

味付けは全くしていないですが、ちゃんと野菜の旨味で食べられました。多分トマトの酸味と豚のコク、かぼちゃの甘味など様々な味わいが飲みやすくしてくれました。
沢山作っても、これをポタージュに攪拌して、冷凍ストックしても良いのだそうです。次の日の朝も早速これを朝食にしました。
この本を読む前は、豚博士の富士農場の桑原さん主催の豚の勉強会に講師で来られていた、北里大学の糖尿病の専門医山田悟先生の糖質の本を読み漁り…。「脂質起動」や「糖質疲労」から、自らの食の糖質コントロールでうまく日々の食生活と向き合って生活していくことも必要なのだと学んだりと。
私は血筋的に糖尿病は絶対にやってくるので、特に気を付けて行かねばならないなーと思って、基本は毎回の食をバランスよくそして健康食を取り入れていくことも必要なのだと、気を付け始めています。
1年1095食の楽しみを。

