きょう着く便で 大間まぐろ、閖上の赤貝、真鱈の白子を堪能

こんにちは。社長室兼システム部の山城です。先週末は約半年ぶりのきょう着く便dayでした。

ある日のことです。子供たちが「今度ママのためにお夕飯作ってあげる!」「お手伝い好き!ママも大好き!」なんて嬉しいことを言ってくれました。毎日忙しい日常の中、「お風呂!」「宿題!」「明日の準備!」・・・と叱ってしてしまい、怒鳴りすぎたなと反省することもありますが、この一言で前向きにやっていくことができます。涙です。

それならば、是非ともお夕飯をお願いしよう、と、できること、かつ、好きなもの、を模索したところ、まぐろと卵の手巻き寿司になりました。

購入したのはこちら。

大間まぐろ『天然生本まぐろ柵(赤身+トロ)』600g
『赤貝』宮城県閖上産 4個
『真鱈の白子(特選)』北海道産300g
『山葵 真妻種』

子どもたちを理由にして、赤貝と白子をただただ私が食べたかっただけ、とも言えます。

食文化に入るまでは、手巻き寿司とは色々なネタを準備しなければいけないと思っていましたが、1つ1つにこだわると種類をそんなに揃えられない事実に気づき、しかも、子供たちは好きなものだけをひたすら食べるので多くの種類はいらない、という結論にたどり着きます。

卵焼きを子供たちに作ってもらいました。

卵を割って混ぜるのを4歳双子に託します。この作業は普段からやっているので、殻チェックさえすれば、補助しなくてもできるようになりました。ただ、混ぜるのを代わって代わってとケンカになります。なので10回混ぜたら交代、を繰り返します。

味付けは私がやり、長女は卵焼きづくりです。数回目なので火加減の調節はわかるようになりました。返すのはうまくできませんが、卵焼きは寄せておけばだいたい大丈夫、という私の大雑把教育によりなんとか形にできました。双子たちはもう飽きて外に向かって何か叫んでいます。

たまごとまぐろは長女に切ってもらいます。そろそろ大きい包丁デビューしてもいいかもしれません。

その間私は赤貝を捌きます。食べるときは大皿ですが、一応ブログ用に盛りました。今回の大間まぐろは相当美味しかったです。筋っぽさなく、酸味もちょうどいい具合になく、臭みとは皆無でした。12月になると高くなるので今食べておくのがいい気がします。

白子は茹でて、もみじおろしを作ります。ポン酢をかけていただきました。臭み全くなしてクリーミーでこちらも美味。お酒が進みます。半分残して翌日鍋にでもと思いましたが残りませんでした。

横井の赤酢で酢飯を混ぜるのも手伝ってもらい、いただきます。「なっちゃんが作ったまぐろ美味しいね!(切っただけだけど)」「いとが混ぜた卵焼き美味しいね!(味付けは私だけど)」とお互いに褒め合って、いつもよりにぎやかな夕食になりました。最後には恒例の「食べてる写真撮って~」とのリクエストにも応え、大満足の夕飯でした。(お皿も机も背景も汚いですがこれが子育て母のリアルということでお許しください。。。)

そして、翌日は、少し残ったまぐろを漬けにしてまぐろ丼。大トロはあぶりました。大トロは炙った方がおいしかったです。紫蘇と海苔と白ゴマもいい感じ。山葵おいしい。正直生より漬けの方が好きです。でも最初から漬けにする勇気は出ません。