
こんにちは。社長室兼システム部の山城です。食文化の東麻布本社には、素敵なキッチンがあります。試食や食事会などで使用するのですが、使わないと掃除しないし備品の補充にも気づけないので(という理由をつけて)、時間のある時は、キッチンを使ってお昼ご飯を作ることにしました。
先日、代表の萩原から自宅で収穫したハーブ(イタリアパセリ・オレガノ・ローズマリー・セージ)をたっぷりいただきまして、先週末はハーブメインに何を作ろうかを考えた食卓でした。
まずはアクアパッツァ。鯛の鱗を丁寧に取り、内臓を取り出します。刺さると痛いのでひれはハサミでカット。

普段使っているティファールのフライパンには入らず、あまり出番のないVitaCraftのスーパー鉄のフライパン33cmのフライパンを出しました。塩をして水分を拭き取ったら、オリーブオイルをにんにくで香りづけして、鯛の表面を焼きます。鍋にくっつく自信しかなかったのでクッキングペーパーを敷きました。

途中で尾が邪魔になったのでカットしたら残念な形になってしまった・・・。気を取り直して両面焼いたら砂抜きしたあさりとミニトマト。リストランテ・アクアパッツァではドライトマトを使うのですが、なかったので何の変哲もない熊本県産のミニトマト。白ワインとWACOMSの水を少し、蒸します。

塩味を整えてお皿に盛ってイタリアンパセリを散らし完成。鯛は長女が半分くらい食べて、あさりは三女が半分くらい食べてました。「美味しい!また作って!」とのこと。残ったスープはバゲットに吸わせて余すことなくいただきました。神南産イタリアンパセリは香りが強く野性味があって美味しかったです。

そして翌日用に鶏肉を仕込みました。丸鶏がよかったのですが私の地元スーパーにはおいしいこだわりの丸鶏は売っておらず、土佐はちきん地鶏のももと手羽元。塩をもみこんで水分を拭き取った鶏肉に、にんにく、たまねぎ、ローズマリー、セージ、オレガノ、白ワイン、塩オリーブオイルでマリネ。

ジップロックに入れてチルド室へ。

ももはフライパンで焼き、

手羽元は皮目をフライパンで焼いて焼き目をつけてからオーブンへ。

子供たちがハーブが苦手かもと思い、黒毛和牛ステーキも用意しましたが、ハーブまったく問題なしでした。むしろ三女が手羽先2本食べていました。あぁぁ、写真のピントがあってない・・・。

そして続いてサルシッチャ。hayariさんではうで肉を使っているようですが、地元の肉屋にはうで肉はもちろん売っていないので、黒豚の豚バラ肉ブロックをカットしてひき肉を作ります。ちょっと脂が多いので赤身と混ぜれあよかったかも。

オレガノ、セージ、ナツメグ、塩、黒コショウを混ぜます。塩の量はdancyuレシピを参考に、いつも適当な私が、これはちゃんと秤で計量しました。

ジップロックに入れてチルド室に。

と、前置きが長くなりましたが、ようやく東麻布職場ランチです。サルシッチャはこんな感じで焼きました。が、崩れてしまいました。が、結果、表面積が多くなりこんがり焼けて脂も美味。塩味もちょうどいい。さすがdancyuレシピ!

ほかに、朝カバンに入れたのは、新キャベツ、たまねぎの残り、毎度おなじみのしじみ、ベーコンです。厚めの千切りにして塩もみして、酢とオリーブオイルで和えてマヨネーズなしのコールスロー。志麻さんレシピです。新キャベツ、たまねぎの残り、しじみ、ベーコンは炒めてスープに。味付けは塩のみ。美味しい。手羽元も温めて添えて。キャベツだらけになってしまった・・・トマトの色味が必要でした。

