おけさ柿の入荷が、冬期繁忙の号砲!

新潟の秋の味覚として名高いブランド柿、「おけさ柿」の入荷がスタートしました!

連日、2t~3t(20㎏入りのコンテナで100~150箱)もの入荷量です!

おけさ柿は、やや平らな形と「種がない」のが特徴です。なめらかな口当たりと上品な甘みがあり、その名は代表的な産地である佐渡の民謡「佐渡おけさ」に由来しています。

今回お届けするのは“訳あり”品。 表面のキズや擦れ、サイズの不揃いはございますが、味には一切妥協がありません。お客様に安心・満足してお召し上がりいただけるよう、スタッフが1玉ずつ丁寧に状態を確認しながら箱詰めを行っています。

作業場では、3kgずつ正確に計量した箱を丁寧に梱包し、2箱を結束した「計6kg規格」として全国へ出荷しています。

豊洲出荷場にとって、このおけさ柿の入荷は冬の繁忙期に向けた“号砲(キックオフ)”でもあります。ここから年末にかけて、さらに多くの旬の果物が続々と入荷してくる予定です。

「今年もいよいよこの季節がやってきたな」と、引き締まる思いとワクワクした気持ちで作業にあたっています。旬のおけさ柿、ぜひご賞味ください!

豊洲出荷担当:川島