
未来価値創造室の田中です。私たち未来価値創造室は新規事業部として、地方自治体と共に県産品の認知拡大業務があります。この度、青森県のブランドさくらんぼ「ジュノハート」をより多くの方々に知ってもらうために、生産者も参加してもらい、人気パティシエによるデザートを提供するイベントが開催されました!

青森県が誇るブランドさくらんぼの「ジュノハート」と「青森ハートビート」です。左側の大きな方が、青森ハートビート。ジュノハートの中でももっとも希少性の高い大粒のハートビートは2粒1500円で販売されていました。実際に実物を見るとその大きさに驚きます。
ジュノハートは甘みの強い「紅秀峰」に、果実が大きい「サミット」を交配し生まれました。
国産品種の中でも最大級の大きさが一番の特徴で、果実がハート形をしているためその名がつけられました。
大粒で鮮やかなルビー色、果肉はかため、親である紅秀峰由来の甘さが売りで、平均糖度も20度と高糖度な果汁を楽しむことができます。
※ハートビートは4L以上(直径 31㎜以上)の大粒サイズでJAから出荷されるもののみが名乗ることができます。
■うまいもんドットコムにて、留長果樹園の大粒ジュノハートを販売しています。

6月27日(土)と28日(日)は青森県からジュノハートの生産者も参加し、南町田のグランベリーパーク内に店を構えるマーケットジブレーコーヒーにて、青森県のジュノハートをはじめとした青果物を使ったデザートのPRイベントを開催しました。
人気パティスリー「メゾンジブレー」の江森シェフが生産者と対談する形で、1日2回、特別にシェフズテーブルの時間もありました。
食文化のうまいもんドットコムでも販売している生産者の留長果樹園さんも参加されていました。

青森県三戸町でジュノハートの生産を行う、若手の新規就農者の山田季京さん(真ん中)とメゾンジブレーの江森シェフ(右)です。食文化の取締役・井上(左)も進行で加わります。
生産者によるジュノハートの魅力を聞きながら、1日2度のみ提供されたジュノハートを使ったデザートは特別な限定コースです。江森シェフが解説しながら運ばれてくるデザートはどれも美しく美味しそうです。

1皿目は生のジュノハートとバターサンド、チョコレートです。チョコレートはヨーグルトとフランボワーズのルビーチョコを使用。酸味と合わせることによって、ジュノハートの香りや味わいが増します。

2皿目はベイクド生チーズケーキ~ジュノハート仕立て~
ベイクドとレアの中間を目指して焼き上げたチーズケーキはくちどけの良さが秀逸です。中にはコンポートにしたジュノハート。ソースにもジュノハートの生果を使用。ジュノハートがたっぷりで華やかです。

3皿目はジュノハートを使ったヴァシュラン仕立てのデザートです。バニラ木苺のアイスとジュノハートのジェラートを組み合わせ、ソースもゼリーもジュノハート!なんとも贅沢な一皿です。
各スイーツに合わせてコーヒーまたはお茶のペアリングも提供されていました。
このシェフズテーブルは大変人気で、あっという間に席が埋まってしまいました。
土曜はダブル台風が接近し、あいにくの天気でしたが、それでも店内の席はいつもにぎわっていました。私は単品で提供されていた、つがりあんメロンのパフェと、あおもりカシスをふんだんに使ったソフトをいただきました。どれも本当に華やかで美味しかったです。
つがりあんメロンは生の果肉が本当に甘くて、ジェラートにも負けないほどでした。ん~美味!

この他にも、鯵ヶ沢高原アスパラを使ったブリュレや、青森のブランド米「青天の霹靂」と鯵ヶ沢高原アスパラのジェラート、あおもりカシスやアスパラのかき氷の販売もあり、どれも迷ってしまいました。

マーケットジブレーの店頭では、青森県の産品販売も行っていました。お店に到着した時間は、当社食文化の林さんが店頭に立ち、ジュノハートの試食をお客様に振舞っていました。Tシャツも似合っています!
次回は秋頃に向けて何やら準備中です。お楽しみに!
1年1095食の楽しみを。
#青森の食ひろめ隊
